青木涼真の中学や高校&彼女は?走り方がGoingで話題になっていた!

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2019年の箱根駅伝の注目ランナーの1人が、法政大学の青木涼真選手です。昨年は5区で区間賞を獲得して学校中のヒーローとなりました。高校時代はどのような選手だったのでしょうか?今回は、出身中学や高校などの情報、さらには話題になった走り方についてもお伝えします。
 

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青木涼真のプロフィール

名前:あおきりょうま

生年月日:1997年6月16日

身長:167㎝

体重:56㎏

出身地:埼玉県久喜市

出身中学:鷲宮東中学校

出身高校:春日部高校

大学の学部:生命科学部

5000メートル自己ベスト:14分31秒99

10000メートル自己ベスト:29分30秒64

箱根駅伝には1年時から出場しており

●1年時:8区(区間9位)

●2年次:5区(区間賞)

を記録しました。

14位でタスキを受け取った時は「シード圏内に入れれば」と思っていたのですが、前を行くランナーをどんどん追い抜き、9人抜きを果たしてチームを往路5位(総合6位)へと導きました。

青木選手がいなければ、法政大学はシード落ちをしていた可能性があったことを考えると、まさに「救世主」です。

 

青木選手は法政大学初の理系ランナーであり「インテリ山の神」と報道されました。

箱根で大活躍したことで、生命科学部学部長との対談も行いました。

そのときに

●5区を指名されることは予想していなかった(本当は他区間を走りたかった)

●区間賞は狙っていなかったこと

●自分と同じ境遇の先輩が学科や陸上競技部にもいないことを少し残念に感じていること

●2019年は5区が濃厚だと感じていること

このようなことを語っていました。

2019年も、5区に指名されるのは間違いないと思われます。

 

出身高校の陸上部や学力レベルは?

青木涼真選手の出身高校の春日部高校は、公立の男子校で偏差値は72と相当高いです。

陸上部は100年の歴史があり、毎年のようにインターハイ出場者を輩出している強豪校です。

 

青木選手は中学時代はサッカー部で、高校入学後に本格的に陸上を始めました。

とはいえ、実力はズバ抜けており、3年時には全国高校陸上競技選抜大会の2000メートル障害で優勝を果たしています。

春日部高校出身の箱根ランナーは、青木選手が8人目で、学校としては30年ぶりの箱根ランナーでした。

高校の陸上部の顧問の先生は、相当嬉しかったに違いありません。
 

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彼女はいるのか?

では、青木涼真選手に彼女はいるのでしょうか?

現在は陸上と学業の両立で忙しいので、彼女どころではないはずです。

ちなみに、法政大学の生命科学部に所属する学生数は、2017年のデータによると約1000人で、そのうち女子の比率は35%程度です。

同じ学部の女子生徒の中には、青木選手のファンになった学生もいるでしょう。

2019年も2018年と同様に活躍したら、女性からの人気が高まっていきそうな予感がします。

 

走り方がGoingで話題に(奇跡とも呼べる偶然にビックリ!)

こちらが、青木涼真選手の走り方の動画です。

「ミッドフット着地」という呼び方に、聞き覚えがありませんか。

2017年に放送された「陸王」によって、この走法が話題となりました。

しかも、ミッドフット着地を取り入れていたのが、竹内涼真さんです。

青木涼真と竹内涼真!!!

「涼真」という名前が漢字も含めて一致してしており、さすがにビックリしました。

青木涼真選手は陸王を見て「自分と走り方が同じで、自信がついた」と語っていました。

現役の箱根ランナーが陸王から影響を受けていたのです。

陸王、恐るべし!

いつか2人が対談する姿を見てみたいです。

 

2019年も、区間賞に期待がかかります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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