佐藤敏也の中学&高校や彼女は?1年時から山下りのスペシャリストだった!

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2019年の箱根駅伝で上位進出が期待されるのが、法政大学です。なぜなら、5区と6区のスペシャリストがいるからです。今回は、6区のスペシャリストである佐藤敏也選手の出身中学や高校、さらには山下りのスペシャリストとしてのセンスをうかがわせる動画をお届けします。
 

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佐藤敏也のプロフィールや箱根の成績

名前:さとうとしや

生年月日:1998年3月11日

身長:166㎝

体重:54キロ

出身地:愛知県一宮市

出身中学:木曽川中学校

出身高校:愛知高校

大学と学部:法政大学社会学部

 

【箱根駅伝の成績】

1年時:6区で区間3位(58分52秒)

2年時:6区で区間3位(58分49秒)

2年続けて6区を走り、区間3位と好成績を残しています。

 

佐藤敏也選手が入学する前の年、法政大学は箱根駅伝に出場したものの、総合19位という結果に終わっていたのです。

ですが、佐藤選手が入学してから

●1年時:総合8位

●2年時:総合6位

という結果を残しています。

1年時には、往路区間12位という状況で出走し、4人抜いて8位まで押し上げ、チームはそのまま逃げ切りシード権を獲得しました。

2年時は、青木涼真選手が5区で区間賞を獲得する力走を見せて往路区間5位という状況で出走し、1人抜き去りました。

2019年の法政大学の順位は、佐藤選手と青木選手の活躍にかかっています。

 

過去2年間の6区の区間賞ですが

●2017年:秋山清仁(日体大)58分01秒

●2018年:小野田勇次(青学大4年)58分03秒

佐藤敏也選手が区間賞を取るには、小野田選手に勝たなければなりません。

最近は、青学の選手に注目が集まっていますが、佐藤選手の活躍からも目が離せません。

 

出身高校の偏差値や陸上部のレベルは?

佐藤敏也選手の出身高校である愛知高校は、愛知県の私立の学校で偏差値は65です。

地元の名古屋大学には毎年10名以上合格者が出ている進学校です。

有名人には

●佐野岳(俳優)

●松尾陽介(ザブングル)

などがいて、このほかにもプロ野球選手やプロサッカー選手がいます。

 

陸上部のレベルですが、男子陸上部が過去に5度全国高校駅伝に出場しており、2014年には8位に入賞しました。

この年、佐藤選手は高校2年生でした。

愛知高校の1学年先輩には、神奈川大学で活躍する山藤篤司選手がいます。(箱根駅伝では2年連続で1区区間5位という成績を残しています)

ということは、愛知高校の陸上部のレベルがそれなりに高いことが分かります。

ちなみに、佐藤選手にとって最大のライバルともいえる青学大の小野田選手の出身校は、愛知県の豊川高校です。

そうすると「負けられない」という気持が強いはずです。
 

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彼女はいるのか?

佐藤敏也選手には、彼女が居るのでしょうか?

現時点では、彼女についての情報はありません。

佐藤選手が所属する法政大学の社会学部の生徒数ですが、4学年合わせて

●男子:約1900人

●女子:約1400人

このように、女子学生もたくさんいます。

やはり、普段からたくさんの女子学生と接する機会があれば、テンションが上がります。

佐藤選手はイケメンですから、大学内でモテているでしょう。

今後も、女性ファンが増えていきそうな予感がします。

1年時から山下りのセンスを見せていた(映像アリ)

こちらは、佐藤敏也選手の1年時の映像です。

※48分~48分50秒あたりで、佐藤敏也選手がインタビューを受けています。

6区の選手は、足に負担がかかって走り終わった後は足裏の皮がめくれてしまう選手が多いのですが、佐藤選手は全くめくれていなかったのです。

マメ予防のクリームを相当塗っていたようですが、フォームが良かったことも足がきれいな要因の1つでしょう。

このあたりに「山下りランナー」としてのセンスが伝わってきます。

 

2019年・2020年の活躍に期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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