竹石尚人がイケメン!中学高校や彼女は?4代目山の神に最も近い男と監督が称賛!

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青山学院の竹石尚人選手は、昨年の箱根駅伝でアクシデントがありながら驚異的な粘りを見せてくれました。今年の注目ランナーの1人であり「イケメン」で話題になった選手でもあります。今回は、竹石選手の中学高校や彼女のこと、さらには原監督が大絶賛した夏合宿でのレースの動画などをお伝えします。
 

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竹石尚人のプロフィール

名前:たけいしなおと

生年月日:1997年7月1日

身長:174㎝

体重:55㎏

出身地:大分県

出身中学:南山田中学校

出身高校:鶴崎工業高校

5000メートル自己ベスト:14分05秒40

10000メートル自己ベスト:29分22秒79

【箱根駅伝の成績】

●大学1年時:不出場

●大学2年時:5区区間5位

昨年の箱根駅伝では、足を痙攣してしまい途中で止まるというハプニングが発生し、監督や選手たちも心配そうにしていました。

ですが、すぐに走り出してチームの箱根駅伝4連覇に貢献しました。

レース中に竹石選手は

「足がつる寸前までいっていたので、中途半端に走るより1回足を延ばしてリセットして走ろう」

と考えていたとのことです。

●今、自分はどういう状況に置かれているのか

●どうすれば対処できるのか

といったことを瞬時に判断して実行に移せるあたりは、「さすが青学のランナー」と言えます。

アクシデントが起こりながら区間5位の成績を残したのは、立派すぎます。

では、高校時代はどのような実績を残していたのでしょうか。

 

高校時代の実績は?

竹石尚人選手は中学から陸上を始め、高校時代は陸上部のキャプテンを務めていました。

高校3年時に、チームは全国高校駅伝に北部九州地区代表として出場しました。

(この大会は、47都道府県の代表と12地区の代表が出場する大会です)

 

竹石選手は1区を走るものの、区間32位という結果に終わってしまいました。

ということは、高校時代はそれほど有名ではなかったのでしょう。

2015年の全国高校駅伝で優勝した世羅高校から青山学院大学に進学した選手に、植村拓未選手(3年)吉田圭太選手(2年)がいます。

それほど選手層が厚いにも関わらずチーム内では5区当確となっているということは、大学に入学してから相当実力を伸ばしてきた選手と言えます。

今後、どれほど実力を伸ばしていくのか非常に楽しみな選手です。
 

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イケメンな竹石選手には彼女はいるのか?

「イケメン」でも話題になった竹石選手

少しかわいらしい一面もあり、女性ファンのハートをつかむのでしょう。

女性ファンがたくさんいそうな雰囲気を漂わせています。

では、彼女はいるのでしょうか?

現時点では彼女の情報は入っていませんし、そもそもいない可能性が高いです。

「彼女は社会人になってから」と考えているのでしょう。

 

夏合宿では驚異の走りを披露(動画アリ)

青山学院では「夏を制する者が箱根を制す」というスローガンが浸透しており、夏合宿は過酷を極めます。

練習の様子を見てみると、かなりキツそうです。

そんな中、竹石選手は合宿中に行なわれたレースで驚異的な走りを披露し、監督を驚かせました。

竹石選手に置いて行かれた森田歩希選手は、2018年の箱根駅伝で2区を走り区間賞をとった選手です。

原監督は竹石選手の走りを見て

「3代目・山の神と呼ばれた神野より速い。4代目・山の神になる可能性がある」

と絶賛していました。

「4代目J soul brothers」よりも「4代目山の神」の出現の方が早くなると思われます。

 

2019年の箱根駅伝では、竹石選手は何事もなければ5区が濃厚です。

昨年、5区で区間賞をとった法政大学の青木涼真選手との一騎打ちから目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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