岩見秀哉の中学高校や彼女は?ハーフマラソンで驚異的な記録を叩き出した!

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青山学院大学の岩見秀哉選手は、高校時代から全国大会で結果を残していた選手であり、今年の箱根駅伝ではメンバー候補として名前があがっています。一体、どのような選手なのでしょうか。今回は、岩見秀哉選手の中学や、高校時代の実績、さらには彼女や理想の女性のタイプなどについてお伝えします。
 

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岩見秀哉のプロフィール

名前:いわみしゅうや

生年月日:1999年3月24日

身長:169㎝

体重:52㎏

出身地:兵庫県

出身中学:市川町立鶴居中学校

出身高校:須磨学園高校

大学と学部:青山学院大学・教育人間科学部教育学科

5000メートル自己ベスト:14分03秒09

10000メートル自己ベスト:28分49秒13

大学に入学してから、学生三大駅伝(出雲・全日本・箱根)に1度も出場していませんが、箱根ファンからは大いなる期待を寄せられているのです。

なぜなら、青山学院大学が箱根メンバーを選定するうえで重要なレースと位置付けている世田谷ハーフマラソンで全体2位という好結果を残したからです。

タイムは1時間3分13秒で、1年前に同じレースを走り箱根では区間新記録を出した林選手のタイムを上回っているのです。

(林選手のタイムは、1時間3分28秒でした)

そうすると、「箱根でも活躍するのでは」と期待が高まります。

 

高校時代の実績

岩見秀哉選手の出身高校である須磨学園高校は陸上部の強豪であり、同県の西脇工業としのぎを削っています。

2018年の箱根駅伝では

・須磨学園のOB:4人

・西脇工業のOB:7人

が出場していました。

 

岩見選手は高校2年時に全国高校駅伝に出場しました。

4区を走り、区間5位という素晴らしい走りを披露しました。(チーム全体の順位は12位でした)

この年に優勝した世羅高校の4区を走っていたのが、大学でチームメイトとなった同学年の吉田圭太選手です。

現在、岩見選手と吉田圭太選手は、箱根の出場枠をかけたライバル関係になっています。

2020年・2021年にはこの2人が青学の駅伝部を引っ張っていくことになるでしょう。
 

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彼女や好きな女性のタイプ

岩見秀哉選手の彼女ですが、現在はいないと思われます。

好きな女性有名人は、フジテレビアナウンサーの久慈暁子さんのようです。

久慈アナの大学は、岩見選手と同じく青山学院大学です。

そうすると、今後は取材で久慈アナが青山学院大学を訪れる可能性もゼロではありません。

岩見選手が取材をしてもらうためには、区間賞レベルの活躍が必須です。

久慈アナから取材を受けている岩見選手の様子を、見てみたいです。

 

箱根駅伝の予想区間

岩見選手自身は「4区が実力を出せる区間」だと語っていました。

原監督としても、7・8区に主力選手を投入して優勝をほぼ確実のものとしたいでしょうし、9・10区は23キロと距離がありますから、4区が濃厚だと思われます。

昨年7区を走った林選手を別の区間に配置するのであれば、7区の可能性もあるでしょう。

区間賞だけでなく、区間新記録を叩き出すかどうかにも注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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