中島怜利の彼女や中学高校は?区間賞を狙える実力の持ち主だった!

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東海大学の3年生のランナーは実力が高い選手が集まっていますが、箱根駅伝の区間賞に最も近いランナなのが中島怜利選手なのです。昨年の箱根駅伝でも目を見張る活躍を見せてチームのシード権獲得に大いに貢献しました。今回は、中島怜利選手の中学や高校時代の実績、さらには彼女の情報や昨年の箱根駅伝での様子についてお伝えします。
 

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中島怜利のプロフィール

名前:なかしまれいり

生年月日:1999年11月7日

身長:160㎝

体重:49㎏

出身地:兵庫県

出身中学:大白書中学校(兵庫県姫路市)

読み方は「だいはくしょ」です。

出身高校:倉敷高校(岡山県)

5000メートル自己ベスト:13分53秒93

10000メートル自己ベスト:29分15秒38

東海大学のメンバーで中島怜利選手の同学年には

鬼塚翔太

關颯人

館澤亨次

松尾淳之介

阪口竜平

など、実力のあるランナーが揃っていますが、箱根駅伝で2年連続で実力を出し切れたのは、鬼塚選手と中島選手の2人だけなのです。

中島怜利選手の箱根駅伝の成績は

●1年時:6区区間8位(59分56秒)

●2年時:6区区間2位(58分36秒)

6区の記録については、大学最高記録保守者なのです。

(14分55秒~15分20秒あたりで、中島選手が走っている様子を見ることができます)

 

6区は5区と同様に「特殊区間」の1つであり「この選手に任せておけばよほどのことがない限り大丈夫」と思える選手がいれば、上位進出を狙いやすくなります。

そのため、中島選手は東海大学の上位進出のキーマンと言える存在です。

区間賞争いに関しては、青山学院の小野田選手が最大のライバルと言えます。

小野田選手を上回る快走を披露することができるかどうか、注目です。

 

高校時代の実績は?

中島怜利選手の出身高校である倉敷高校は陸上部の強豪校として知られており、中島選手が在学していた年度(2013年度~2015年度)は、全て全国高校駅伝に出場しています。

チームの順位と中島選手の成績ですが

●1年時:47チーム中24位(中島選手は不出場)

●2年時:58チーム中53位(中島選手は6区で区間19位)

●3年時:59チーム中3位(中島選手は6区で区間2位)

最終学年で迎えた大会で、素晴らしい実績を残しました。

2015年度には、現在のチームメイトで同学年の選手の多くが、全国高校駅伝に出場しています。

●關颯人(佐久長聖高校)1区区間賞

●鬼塚翔太(大牟田高校:1区区間4位)

●阪口竜平(洛南高校:1区区間5位)

●館澤亨次(埼玉栄高校:1区区間6位)

●松尾淳之介(秋田工業高校:1区区間23位)

●西川雄一朗(須磨学園高校:1区区間24位)

●髙田凛太郎(九州学院高校:2区区間2位)

偶然にも、1区を務めた同学年ランナーの多くがチームメイトとして再会を果たすこととなったわけです。

選手たちも、ビックリしたでしょう。
 

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彼女はいるのか?

中島怜利選手のことを調べてみると「彼女」というワードが表示されるのですが、果たして彼女はいるのでしょうか?

現時点では、彼女についての情報はなく、いない可能性が高いと思われます。

とはいえ、イケメンランナーが揃う東海大学のメンバーの中でも「イケメン」の上位に加わるでしょうから、女性ファンはたくさんいそうです。

なかなか、爽やかな表情を浮かべています。

次は、区間賞を獲得した時のインタビューで何を語るのか、見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございまいた。
 

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