渡邊和也の中学高校や彼女は?日清食品を退社した理由は一体⁉

Pocket

東京国際大学の注目ランナーは、何といっても渡邊和也選手です。もともと実業団の選手だったのですが様々な紆余曲折を経て現在に至っています。昨年も様々なメディアで取り上げられていました。そこで今回は、渡邊和也選手の中学高校や卒業後の経歴、さらには彼女の事や理想の女性のタイプなどについてお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

渡邊和也のプロフィールや中学高校は?

名前:わたなべかずや

生年月日:1987年7月7日

身長:172㎝

体重:54㎏

出身地:兵庫県

出身中学:深津中学校

出身高校:報徳学園高校

大学と学部:東京国際大学人間社会学部

陸上を始めたのは中学生になってからであり、全日本中学校選手権にも出場経験があります。

ちなみに、深津中学校は現在も陸上部の強豪として地域で有名なのです。

 

高校時代は全国高校駅伝に出場し

●2年時:3区区間4位

●3年時:3区区間2位

という結果を残しています。

高校の1学年先輩には、早稲田大学出身で箱根駅伝でも活躍した竹澤健介さんがいます。

 

高校卒業後の進路と実績

高校卒業後は大学へ進まず、山陽特殊製鋼に入社しました。

その後は

●2010年9月~:四国電力

●2013年2月~:日清食品グループ

へと移りました。

四国電力へ移籍したのは、2009年に会社の社長が交代したことで陸上部への手厚いサポートの規模が縮小して、どれだけ結果を出しても評価されなくなってしまったのです。

その後、2011年には5000メートルと10000メートルで自己ベストを更新し、5000メートルの日本選手権&世界選手権の代表に選ばれ、充実した陸上人生を歩んでいました。

 

ですが、またもや試練が襲います。

それは

「福島第一原発の影響によって四国電力が所有する伊方発電所が2012年1月から全面停止」

このため四国電力の業績は悪化し、陸上部は廃部となってしまったのです。

その1か月後に同郷の先輩を通じて日清食品の移籍が実現しました。

 

日清食品を退社した理由とは?

日清食品グループでの立場は四国電力時代と同様に「契約社員」でした。

契約を結ぶとき、更新の条件が伝えられました。

それは

「2016年のリオデジャネイロ五輪までに、5000mで日本選手権への参加標準記録を切る」

というもの

その後のレースでいったんはクリアしたと感じたものの、日本選手権への参加標準記録が5秒縮まっていたせいで「未達成」となってしまったのです。

また、リオ五輪イヤーの2016年に四国電力時代からのケガが再発し、2017年度以降の契約は見送られたのです。

そこで、渡邊選手自身は将来のことを考えたときに

「指導者になりたい」

という高校時代からの思いが頭に浮かび、社会人入試を経て東京国際大学に入学しました。

 

2018年の箱根駅伝では7区を走り区間7位と好走しました。

30歳のランナーとは思えない快走ぶりです。

まさに「生きる伝説」です。

経歴が話題を呼び、ある本に帯コメントを残すことになったのです。

この体験もまた「奇跡」と呼べるでしょう。

2019年の箱根駅伝に挑む時は大学2年生であり、まだまだこれから数々の奇跡を起こしてくれるに違いありません。
 

スポンサーリンク



 

彼女は理想の女性は?

渡邊和也選手に彼女はいるのでしょうか?

現在は彼女の情報は見つかっておりません。

学業に陸上の練習などやるべきことがたくさんあり、奨学金と貯金で生活している状況を考えると、彼女を作っている場合ではないでしょう。

では、好きな女性有名人は誰なのでしょうか?

それはコチラ

右側の大原優乃ちゃんです。

最近は、様々な雑誌の表紙を飾っており、渡邊和也選手と同様に色々と活躍しています。

表紙に掲載されていたら要チェックです。

 

最近の悩みは?

渡邊和也選手のTwitterを見てみると、このようなつぶやきがありました。

これから箱根に向けて追い込みをかけたいタイミングで、さすがにこれはきついですね。

さらには、こんなつぶやきも

自分はどうなっているのか、一瞬気になってしまいました。

2019年の箱根駅伝は、渡邊選手から目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です