小林史明(日体大駅伝部監督)の経歴は?棒高跳びの映像がエグイ!

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2019年の箱根駅伝では青学が5連覇を果たすかどうかにも注目が集まっていますが、それ以上に気になるのが、日体大がどのような結果を出すのかということです。2018年はまさに「試練」の1年となりました。今回は、日体大駅伝監督を急遽率いることになった小林史明監督の経歴や棒高跳びの映像、さらには箱根駅伝への意気込みなどをご紹介します。
 

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小林史明(日体大駅伝部監督)の経歴

名前:こばやしふみあき

生年月日:1974年12月10日

年齢:44歳(2018年12月時点)

出身地:三重県

出身高校:宇治山田商業高校

出身大学:日本体育大学

現在:日本体育大学の体育学部体育学科准教授&駅伝部監督

もともとは棒高跳びを専門としており、高校時代は全国高校総合体育大会5位、大学3年時にはインカレを制覇してユニバーシアード代表となりました。

2002年には5メートル71という当時の日本記録を打ち立てました。

(現在、この記録は日本歴代3位であり、1位は澤野大地さんの5メートル83です)

2014年には仁川アジア競技大会の陸上競技部門のコーチ、2016年にはリオ五輪の陸上競技部門のコーチを務めました。

 

棒高跳びの映像

こちらが、小林史明さんの棒高跳びの映像です。

40歳を超えている方とは思えません。

現在も、4メートルぐらいであれば軽く飛び越えることができそうな気がします。

大学の駅伝監督と言えば箱根駅伝経験者が多いですが、長距離を専門としていない方が駅伝部の監督となったチームが箱根に出場するケースは、なかなか珍しいです。
 

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箱根駅伝への意気込み

2018年9月、パワハラ問題により監督交代となったチームに動揺が走ったのは言うまでもありません。

その影響もあってか、出雲駅伝9位、全日本大学12位と本来の力を出せずに終わってしまいました。

チーム内でも「箱根の目標順位(3位)を下方修正した方が良いのでは」という意見も出たのです。

 

ですが、主力を務める室伏穂高選手が

「いや、最初の目標通り3位を目指そう」

と発言したことで、チームがまとまったのです。

(2018年の箱根駅伝では9区区間6位と結果を出した選手です)

小林史明監督は今年のチームに関して

「この数カ月でいろんな面ですごく学生たちの意識レベルが上がってきており、箱根に向けて準備が整ってきた」

と語っていました。

どのチームよりも大変な思いをしてきたわけですが、前回は総合4位とチームの総合力は高いのは間違いありません。

目標とする3位を達成することができるのか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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