菊池雄人(札幌第一高校野球部監督)の経歴は?特に倒したいライバル校はどこ?

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札幌第一高校野球部は、2018年秋の北海道大会で惜しくも準優勝となったものの、神宮枠によって甲子園出場を勝ち取ることができました。とはいえ、2015年・16年の秋の大会は優勝して甲子園出場を決めており、実力のある侮れないチームです。今回は、札幌第一高校野球部監督の菊池雄人さんの経歴や甲子園成績、さらにはライバルチームや注目選手情報をお伝えします。
 

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菊池雄人(札幌第一高校野球部監督)の経歴

名前:きくちたけひと

生年月日:1972年6月21日

出身地:北海道

出身高校:札幌第一高校

出身大学:北海道教育大学

現役時代は投手として活躍し、大学時代は札幌六大学リーグで優秀賞を獲得したこともあります。

 

【指導者としての経歴】

赴任した学校:石狩南高校・札幌第一高校

2019年時点で、札幌第一高校の監督歴が18年になります。

これまで、春2度・夏3度甲子園に出場していますが、5回とも菊池監督が指揮を執っています。

札幌第一高校の甲子園成績

【2002年夏】

札幌第一4-5智辯和歌山

【2009年夏】

札幌第一6-3鳥取城北

札幌第一5-8智辯和歌山

【2012年夏】

札幌第一3-5佐世保実業

【2016年春】

札幌第一2-5木更津総合

【2017年春】

札幌第一1-11健大高崎

 

特に倒したい学校は?

菊池監督としては「何としても甲子園で2度敗れた智辯和歌山をやっつけたい!」と闘志を燃やしているでしょう。

2009年の智辯和歌山には、現中日の岡田俊哉・現日本ハムの西川遥輝選手がいました。

8回まで1点リードを奪っていたのですが、惜しくも敗れてしまいました。

もし智弁和山と対戦することになれば、打撃戦が期待できます。

また、学校として「念願の春1勝」を達成できるのかどうかも、注目です。
 

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札幌第一高校はどんな学校?

札幌第一高校は私立の共学校で、全校生徒は3学年合わせて1200人ほどいます。

ということは、それなりの「マンモス校」と言えますね。

学校内には

●文理選抜

●文理北進

●総合進学

の3コースに分けられており、一番上のコースの偏差値が68となっています。

また、11年連続で国公立大学合格者100人以上輩出しており、勉強にも力を入れていることが分かります。

これまで、札幌第一高校からは3人のプロ野球選手を輩出しています。
 

2019年春の注目選手

今春注目してもらいたいのが、「4番キャッチャー」というチームの大黒柱を担う村田凛選手

178㎝・93㎏というドッシリとした体つきで、高校通算24本塁打を放っています。

北海道大会の2回戦・準々決勝と2試合連続でホームランを放ったのですが、準決勝・決勝戦で9打数1安打という結果には納得がいっておらず悔しい思いをしました。

「甲子園ではバックスクリーンにホームランを打ちこみたい」と語る村田選手

チームを勝利に導くバッティングに期待がかかります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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