関口清治(盛岡大付野球部監督)の経歴は?わんこそば応援からも目が離せない!

Pocket

盛岡大付野球部監督の関口清治さんは、学校の歴史を変えた偉大な人物だったのです。一体、どのような偉業をなしとげたのでしょうか。今回は、その内容はもちろん、注目選手情報や、わんこそば応援の映像、さらにはわんこそばに関する面白い行事についてもお伝えします。
 

スポンサーリンク



 

関口清治監督(盛岡大付野球部)の経歴

名前:せきぐちせいじ

生年月日:1977年5月23日

年齢:41歳

出身地:岩手県

出身高校:盛岡大付属高校

出身大学:東北福祉大学

指導科目:社会科

高校時代は「5番・キャッチャー」として甲子園に出場しました。

こちらが、当時の映像です。

大学時代は4年連続で全国大会に出場しており、まさに「全国を知る監督」です。

 

【指導者としての経歴】

2000年~:盛岡大付属高校野球部コーチ

2005年~:盛岡大付属高校野球部部長

2008年8月~:盛岡大付属高校野球部監督

監督として、春に3度・夏に4度甲子園に出場しています。

実は、関口監督が監督に就任するまで、盛岡大付属は春夏含めて「甲子園で7度続けて初戦敗退」という状況だったのです。

関口監督が就任した後も2度続けて初戦敗退しており、甲子園でなかなか勝てない時期が続いていたのです。

 

そして、春夏含めて10度目の出場となった2013年春に、ようやく甲子園初勝利を掴みました。

近年は甲子園で上位進出するようになり

2016年夏:ベスト16

2017年春夏:ベスト8

の成績を残しています。

ということは、関口監督はまさに「盛岡大付属の歴史を変えた人物」です。

 

2019年のセンバツ大会出場が決まり、

「今度の大会では前回のベスト8の壁を超え、岩手が元気であることを野球を通じて証明したい」

と語っていました。

ベスト8の壁を越えられるか、注目です。

 

注目選手情報

今大会の注目選手は、エースを務める阿部秀俊投手

身長は168cm、ストレートの最速は132キロなのですが、安定感が抜群で入学直後から主力組の練習に参加した逸材なのです。

最大の持ち味は「七色の変化球」

持ち球は、カーブ・スライダー・チェンジアップ・スクリューと多彩です。

「体が小さくても通用することを甲子園で証明したい」と意気込む阿部投手

涼しい顔で強打者たちを打ち取っていく姿を見せてくれるのか、注目です。
 

スポンサーリンク



 

話題の「わんこそば応援」

盛岡大付属高校野球部の応援と言えば「わんこそば応援」

もはや名物と言えます。

地元の岩手では、毎年夏に中学生と高校生が参加する「わんこそば甲子園」なるものが開催されているのです。

これは、1人につき5分間与えられ、3人合わせて何倍食べることができたのかを競うものです。

 

野球部員はさすがに参加していないと思われますが「わんこそばパワー」を甲子園で発揮してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です