小林徹(習志野野球部監督)の経歴は?今夏も美爆音が迫力満点‼

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千葉県の習志野高校野球部が8年ぶりに9度目の夏の甲子園出場を果たしました。春に続いて夏も「美爆音」が甲子園で鳴り響く様子が、今から非常に楽しみです。今回は、チームを率いる小林徹監督の経歴はもちろん、今夏の予選の白熱シーンや美爆音の映像をお伝えします。

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習志野高校野球部2019年夏の戦績

2回戦:習志野7-0安房

3回戦:習志野8-3津田沼

4回戦:習志野6-1県立船橋

5回戦:習志野5-2千葉商大付

準々決勝:習志野3-2成田

準決勝:習志野6-5木更津総合

決勝:習志野8-1八千代松陰

今大会は接戦が目立ちましたが、最も白熱したのが準決勝

9回裏、1点ビハインドの展開で、2アウトランナー1・2塁、3ボール2ストライクという状況を迎えました。

絶体絶命の状況の中、見事に同点タイムリーを放ちました。

そして、決勝進出を決めたシーンがコチラ

一瞬アウトかと思いましたが、間一髪セーフとなりました。

決勝戦ではホームランが3本飛び出し、圧勝で甲子園出場を決めました。

 

小林徹(習志野高校野球部監督)の経歴

名前:こばやしとおる

生年月日:1962年4月29日

年齢:56歳

出身地:千葉県

出身高校:習志野高校

出身大学:青山学院大学

高校時代は3年夏に「エースで4番」として甲子園に出場しました。

(結果は、2回戦敗退でした)

 

【指導者としての経歴】

大学卒業後は、千葉県の市立船橋高校の野球部のコーチとして指導者人生のスタートを切りました。

1991年から監督となり、春1回・夏4回チームを甲子園に導きました。

夏の千葉県大会でチームを3連覇に導いた経験の持ち主でもあります。

 

2007年8月から習志野高校の監督に就任し、2011年はチームを甲子園ベスト4に導きました。

全国的にはそれほど名前が知られているわけではありませんが、2つの公立高校を甲子園出場に導いた名指導者だったのです。

甲子園出場を決め、

「春の選抜大会の時から夏の大会が本当の“甲子園”と話してきた。目標を達成した選手を誇らしく思う」

「少しでも長く応援してもらえるように最善の準備をしたい」

とコメントしました。

やや控えめな発言ですが、甲子園に対して並々ならぬ思いを抱いているに違いありません。

ぜひ、因縁の相手である星稜高校と対戦してもらいたいです。

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習志野高校吹奏楽部の迫力満点の美爆音

習志野高校の名物と言えば「吹奏楽部による美爆音とも呼ばれる応援ソング」

全校生徒は1000人ほどで、そのうち5人に1人が吹奏楽部という珍しい学校です。

習志野高校の応援を生で見るために、甲子園に駆け付ける方も多いでしょう。

では、迫力満点の応援動画を紹介します。

 

2019年夏の県予選の演奏シーン

学校で練習しているシーン

2019年春の甲子園での演奏シーン

2019年夏の甲子園:星空のディスタンス(新曲)

「習志野の星空のディスタンスいいね」「もっと聴きたい」「応援かっこよすぎて震えた」「最高です」

などと、絶賛する声がたくさん寄せられました。

今後の甲子園での演奏も、非常に楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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