小林徹(習志野野球部監督)の経歴は?迫力満点の応援を動画で紹介!

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千葉県の習志野高校野球部が10年ぶりに春の甲子園に出場します。最後に甲子園に出場したのが2011年夏ですので、久しぶりの出場になります。チームを率いる小林徹監督の経歴はもちろん、「美爆音」とも称される吹奏楽部の応援も気になるところです。今回は、監督の経歴と迫力満点の応援動画を中心にお伝えします。
 

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小林徹(習志野高校野球部監督)の経歴

名前:こばやしとおる

生年月日:1962年4月29日

年齢:56歳

出身地:千葉県

出身高校:習志野高校

出身大学:青山学院大学

高校時代は3年夏に「エースで4番」として甲子園に出場しました。

(結果は、2回戦敗退でした)

 

【指導者としての経歴】

大学卒業後は、千葉県の市立船橋高校の野球部のコーチとして指導者人生のスタートを切りました。

1991年から監督となり、春1回・夏4回チームを甲子園に導きました。

夏の千葉県大会でチームを3連覇に導いた経験の持ち主でもあります。

 

2007年8月から習志野高校の監督に就任し、2011年はチームを甲子園ベスト4に導きました。

全国的にはそれほど名前が知られているわけではありませんが、2つの公立高校を甲子園出場に導いた名指導者だったのです。

2019年のセンバツ出場にあたり

「千葉県、関東を代表して出場させていただく栄誉に恥じないよう、しっかりと準備して泥臭く最後まで戦い抜きたい」

と意気込みを語っていました。

千葉県では、近年木更津総合や中央学院、専大松戸など私学優勢の状況が続いていますが、習志野高校が甲子園で上位進出すれば、その流れに歯止めをかけられるかもしれません。

過去に2度甲子園で優勝している習志野高校が、どこまで勝ち上がるのか注目です。
 

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習志野高校吹奏楽部の迫力満点の美爆音

習志野高校の名物と言えば「吹奏楽部による美爆音とも呼ばれる応援ソング」

全校生徒は1000人ほどで、そのうち5人に1人が吹奏楽部という珍しい学校です。

習志野高校の応援を生で見るために、甲子園に駆け付ける方も多いでしょう。

では、迫力満点の応援動画をいくつか紹介します。

2018年6月には、習志野高校卒業生である福浦和也選手を応援するために、ZOZOマリンスタジアムで演奏を披露しました。

演奏の音と応援団の声が響き渡り、鳥肌がたってきます。

習志野高校の選手たちからすれば非常に心強い応援になりますが、対戦チームからしてみれば「脅威」に感じるでしょう。

野球部の活躍だけではく、吹奏楽部の応援からも目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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