森田泰弘(東邦野球部監督)の経歴は?マネージャーは今年も可愛い!

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愛知県の強豪校である東邦高校が、2年連続30度目の春の甲子園に出場します。チームを率いる森田泰弘監督は甲子園出場経験がある方です。今回は、森田監督の経歴や2018年秋の劇的な試合、さらには今年のマネージャーの画像などをお伝えします。
 

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森田泰弘(東邦野球部監督)の経歴

名前:もりたやすひろ

生年月日:1954年4月4日

年齢:64歳

出身地:愛知県

出身高校:東邦高校

出身大学:駒澤大学

出身企業:本田技研

高校時代は3年夏に「4番・サード・主将」として甲子園に出場し、チームを準優勝に導きました。

 

当時注目を浴びていたのが「バンビ」という愛称で親しまれた坂本佳一投手

2018年夏には「レジェンド始球式」に登場していました。

 

【森田泰弘監督の指導者としての経歴】

1983年~:東邦高校野球部コーチ

2004年7月~:東邦高校野球部監督

監督になってから、チームを春3回・夏3回甲子園に導いています。

これまで甲子園で3度優勝経験のある東邦高校ですが、森田監督が就任してからはベスト8が最高成績で昨年は1回戦で敗れてしまいました。

今回の出場に当たり、森田監督は

「センバツ旗を手にして、平成最初と最後の優勝を東邦で締めくくるぞという気持ちが湧き上がってくるのを改めて感じた。」

と語っていました。

平成最初の甲子園大会では元木大介率いる上宮と決勝で対戦し、サヨナラ勝ちを収めて優勝を飾りました。

今年は実力のある選手が揃っており、上位進出が期待できるチームです。
 

2018年秋の劇的な展開がエグすぎる!

東邦高校と言えば、甲子園で劇的な展開を迎えるイメージが強いです。

現中日の藤嶋健人が3年生の時(2016年)には、9回に4点差をひっくり返しサヨナラ勝利を収めました。

 

そして、2018年の秋季大会(東海大会)の準決勝の劇的ぶりも凄まじかったです。

この試合で負ければ甲子園出場が危ぶまれるという状況で、9回を迎えた時に5点ビハインドという展開でした。

チームの主軸を担う石川選手が三振してしまい敗色ムードが漂ったのですが、そこから3連打で2点を返し、7番を打つ長屋選手が3ランを放ったのです。

同点に追いつき、迎えた延長戦

10回表で1点を勝ち越されたのですが、その裏の攻撃でサヨナラ勝ちを収めたのです。

それによって、東邦高校は甲子園当確ランプを灯し、決勝戦では圧倒的な勝利を収めました。

本当に、このチームは侮れません。

甲子園でも、何かやってくれそうな予感がします。
 

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マネージャーが可愛い!

東邦高校の野球部と言えば「美人マネージャー」が有名になりました。

今は8人のマネージャーが選手たちをサポートしています。

これだけ多くのマネージャーがいる中で活動できる部員たちがうらやましいです。

今回の大会でも、マネージャーが話題になりそうです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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