川井政平監督(石岡一高校野球部)の経歴は?女子部員が可愛い!

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茨城県の石岡一高校は、秋の大会で強豪校を次々となぎ倒し、21世紀枠で甲子園に出場することになりました。今回は、チームを率いる川井政平監督の経歴やチームが強くなったきっかけ、さらには男子に混じって練習する女子部員のこともお伝えします。
 

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秋季大会の成績

まずは、石岡一高校の2018年の秋の大会の成績を見てみましょう。

2回戦:石岡一1-0水戸工業

3回戦:石岡一10-6明秀日立

準々決勝:石岡一4-1土浦日大

準決勝:石岡一4-5藤代

このように、3回戦では2018年春の甲子園に出場した明秀日立、準々決勝では2018年夏の甲子園に出場した土浦日大といった強豪校を撃破したのです。

そのため、石岡一は決してくじ運に恵まれていたわけではないことが分かります。

全国的には無名の存在ですが、川井政平監督が就任してからメキメキと力をつけてきたのです。

では次に、監督の経歴とチームが強くなっていった歴史をご紹介します。

 

川井政平監督(石岡一高校野球部)の経歴

名前:かわいしょうへい

生年月日:1974年11月8日

年齢:44歳

出身地:茨城県

出身高校:竜ヶ崎第一高校

出身大学:國學院大學

高校時代は2年夏にショートのレギュラーとして甲子園に出場しました。

実は、松井秀喜と同い年であり、星稜高校と対戦していたのです。

(結果は、松井がホームランを放ち4-3で星稜が勝ちました)

【川井監督の指導者としての経歴】

1998年~:波崎柳川高校に赴任し、野球部監督に就任

2009年~:石岡一高校に赴任し、翌年から監督に就任

2011年には地区大会を47年ぶりに突破した後、同年秋には34年ぶりに県大会ベスト16に進みました。

その後の躍進もすさまじく

2013年春:チーム初の県大会ベスト4

2016年春・2017年春:関東大会出場

このように、公立校でありながら関東では名の知れた存在になったのです。

 

チーム躍進のきっかけは「体づくり」

公立校の選手は、どうしても私学の選手と比べると線が細いです。

そこで、川井監督は練習の合間に捕食をとらせました。

また、4年前からは理学療法士によるケガをしないための体づくりの指導が行なわれるようになったのです。

現在は、川井監督の教え子が後輩に入学を薦めるようになりました。

今後、さらに強くなる予感がします。
 

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女子部員はどんな選手?

石岡一高校の女子部員で男子と共に練習をしているのは、浜田芽里(めりい)選手

2人の兄が石岡一野球部のOBであり、芽里選手は兄の影響を受けて小1のころから野球を始めました。

中学でも野球部に所属していました。

高校に入学してから男子と比べて体力差を感じるようになったものの、その差を埋めるべく帰宅後も自主練習をこなしています。

本人曰く、野球が本当に好きで嫌いになったことがないとのことです。

 

川井監督からは

「本当に野球が好きで、向上心が強く何事にも手を抜かない選手。男子部員も見習うべき点がある」

と評価されています。

浜田芽里選手の将来の目標は「女子プロ野球選手」

今後は、男子部員以上に注目を浴びる存在になるかも知れません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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