松尾篤監督(大分高校野球部)の経歴は?あの美人マネージャーの現在は?

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春の甲子園に初めて出場する大分高校は、5年前からある取り組みを始めたことで実力を高めてきました。その取り組みとは一体何なのでしょうか。今回は、この内容はもちろん、チームを率いる松尾篤監督の経歴や、かつて話題になった美人マネージャーの現在についてお伝えします。
 

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松尾篤監督(大分高校野球部)の経歴

名前:まつおあつし

生年月日:1973年6月9日

年齢:45歳

出身地:大分県

出身高校:大分高校

出身大学:久留米大学

現役時代は主にセカンドでプレーしていました。

 

【指導者としての経歴】

●高田高原分校赴任

●日田三隈高校で野球部長

●大分高校に赴任(2004年~)

大分高校では、野球部の副部長・部長を経て、2014年8月に監督に就任しました。

部長として2014年夏・監督として2016年夏の甲子園に出場しています。

ですが、2度とも初戦で敗れてしまいました。

松尾監督としても「今回こそは甲子園で勝利をもぎ取りたい」と思っているはずです。

 

大分高校野球部が強くなったきっかけは?

「大分高校」と聞くと公立高校のような気がするのですが、実は私立の中高一貫校なのです。

もともと、中学にも高校にも野球部があったのですが、中学と高校の連携がとれておらず、練習方法や指導方法がバラバラだったのです。

その状況を改善すべく、5年前から「中高6年間を通して野球を学んでもらい、レベルアップする」方針に切り替えました。

これこそが、私立の魅力の1つです。

中学時代にバリバリ活躍していた選手が、高校に入学して指導者と価値観が合わず、最悪の場合退部に追い込まれてしまうケースがあることを考えると、大分高校の取り組みは理にかなっています。

 

とはいえ、部員全員が大分中学の選手だと、どうしても甘えが出てしまいます。

その状況を防ぐため、高校から入学した選手も受け入れて緊張感を生み出しています。

この方針を取り入れてから、2度甲子園に出ているわけですから、うまくいったと考えてよいでしょう。

2019年春は自慢の守備力を発揮して甲子園初勝利なるか、注目です。
 

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話題の美人マネージャーの現在は?

2016年に出場したとき、マネージャーだった首藤桃奈さんがユニホーム姿でグラウンドに立って大会本部から注意を受けたことで全国的なニュースになりました。

ユニフォーム姿も制服姿も可愛いです。

高校を卒業後、関東の短大に進学しました。

大学時代に

「卒業後は編入や留学も選択肢に入れている」

「いつか大分や九州でアナウンサーをしたい」

と語っていました。

もし編入や留学をしていなければ、2019年3月に短大を卒業していることになります。

将来、画面越しに首藤さんの姿を見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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