川崎絢平監督(明豊高校野球部)の経歴は?今宮の守備はやっぱりエグイ!(映像アリ)

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大分県の明豊高校野球部を率いる川崎絢平監督は、智辯和歌山高校出身で甲子園出場経験があります。今回は、川崎監督の経歴や、とても分かりやすい守備指導の映像、さらには今宮健太選手の華麗な守備の映像などをお伝えします。
 

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川崎絢平監督(明豊高校野球部)の経歴

プロフィール&選手時代

名前:かわさきじゅんぺい

生年月日:1882年2月12日

年齢:37歳

出身地:和歌山県

出身高校:智辯和歌山高校

出身大学:立命館大学

高校時代は主にショートしてプレーし、1年夏(1997年)には全国制覇を経験しています。

当時3年生でキャプテンだったのが、現在智辯和歌山の監督を務める中谷仁さん。

もし智辯和歌山との対戦が実現すれば「高校時代の先輩ー後輩対決」という珍しいシチュエーションとなります。

 

高校最後の年である3年夏(1999年)にはベスト4という成績でした。

この年の試合で見応えがあったのが、準々決勝の柏陵戦

序盤はリードを許す展開だったものの、終盤に打線が爆発し逆転勝利を収めました。

この試合には、翌年(2000年)の優勝メンバーである池辺啓二選手(主将&4番)や武内晋一選手(現ヤクルト)も出場していました。

「少数精鋭」とはいえ、実力のある選手が集まっていたのです。

 

指導者時代

大学卒業後、2008年から智辯和歌山のコーチとなり、2011年から明豊高校のコーチとなりました。

監督に就任したのは、2012年からです。

監督として、2015年夏と2017年夏に甲子園に出場しています。

明豊高校はこれまで、夏に3度ベスト8に進出しているだけに「何としてもベスト4の壁を突破したい」と考えているでしょう。

 

明豊高校の持ち味と言えば「堅守」

基本の動作から徹底的に叩き込んでいるのです。

解説がとても分かりやすいです。

高校野球はエラーがきっかけで敗戦することが多いだけに、守備力の安定が上位進出のカギとなるのは言うまでもありません。
 

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県大会で敗退した前年夏から浮上したきっかけ

2018年のチームには、2017年夏に甲子園ベスト8に進出したときのメンバーが多く残り「優勝候補筆頭」と言われていたのですが、まさかの県大会ベスト4となり甲子園に出場できませんでした。

秋からスタートした新チームは、戦力的にみると旧チームに劣りますが、それでも甲子園出場を果たしました。

では、浮上のきっかけは何だったのでしょうか?

実は、選手たちは新チームになってから何度もミーティングを重ね「強くなるには何が必要か」を話し合ったのです。

●練習時間を増やすべきか

●体力強化のメニューを増やすべきか

といった案も出ていたのですが、これまで相当の練習量を積み上げてきただけに、このような意見は根本的な解決につながらなかったのです。

 

そこで、野球以外のことに目を向けたときに一筋の光が見えました。

新チームのルールとして定められたのが

●誰もいない場所で電気がついていたら消す

●5分前には集合する

●授業中は寝ない

●ゴミが落ちていたら拾う

といったごくごく当たり前のことでした。

とはいえ、このような当たり前のことを徹底しているチームは、やはり強いものです。

普段いい加減な事をしていれば、それはプレーにも表れてしまいます。

 

選手たちは、当たり前のことを徹底することで

●これまで気づけなかったことを気づけるようになり、視野が広がった

●集中力が高まった

●当たり前のことを徹底することで自信が出てきた

と語っていました。

これまで以上に「凡事徹底」を意識して実践してきた明豊高校は、今後も九州を引っ張っていく存在になるでしょう。
 

今宮健太選手の守備動画

では最後に、OBである今宮健太選手の華麗なる守備動画をお見せします。

見ていると、ホレボレしてしまいます。

今宮選手に憧れて明豊高校に入学した選手もたくさんいます。

今後「今宮2世」が誕生するかもしれません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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