江口祐司監督(筑陽学園野球部)の経歴は?長野以外の教え子にスーパースターがいた!

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福岡県の筑陽学園が春の甲子園に初めて出場します。チームを率いる江口祐司さんが筑陽学園の監督になってから18年たっており「本当に長かった」と語っていました。今回は、江口祐司監督の経歴や秋季大会の戦いぶり、さらには長野選手以外の教え子で野球界のスーパースターとなった選手の圧巻プレー動画なども紹介します。
 

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筑陽学園高校の秋季大会の戦いぶり

【福岡大会】

準々決勝:筑陽学園6-1飯塚

準決勝:筑陽学園8-1真颯館

決勝:筑陽学園5-3九州国際大付属

福岡大会では7試合のうち6試合で5点以上取っており、打撃陣が好調でした。

優勝候補だった九州国際大付属を破ったことは、選手たちにとっても自信につながったでしょう。

 

【九州大会】

1回戦:筑陽学園1-0小林西

2回戦:筑陽学園1-0興南(延長13回)

準決勝:筑陽学園5-3大分

決勝:筑陽学園7-5明豊

1回戦は9回サヨナラ勝利、2回戦はタイブレークの末にサヨナラ勝利を収めています。

手に汗握る展開になったのは、準決勝も同じです。

9回終了時点で1-1で延長戦に突入し、延長12回に4点を奪って逃げきりました。

決勝戦では5点をリードされた展開から、見事に逆転勝利を収めました。

秋の戦いぶりから分かるように、今年の筑陽学園は「粘り強さ」が持ち味のチームです。

3人の投手が順番に先発して勝ち上がってきており、甲子園で誰が先発するのか分かりません。

相手からしてみれば「やりにくい」と感じるでしょう。

では、福岡・九州ともに制したチームを率いる江口祐司監督を紹介します。

 

江口祐司監督(筑陽学園野球部)の経歴

名前:えぐちゆうじ

生年月日:1962年8月23日

年齢:56歳

出身地:福岡県

出身高校:久留米高校

出身大学:日本体育大学

現役時代は、主にサードで活躍しました。

【指導者としての経歴】

大学卒業後、西日本短大付属校のコーチに就任し、1992年夏の甲子園優勝を経験

その後、熊本県の城北高校の監督となり、1995年に春夏連続甲子園出場

1996年~:筑陽学園高校野球部長

1999年~:筑陽学園高校野球部監督

筑陽学園高校野球部の監督になってから、夏に1度甲子園に出場しています。

 

当時対戦した相手は、ダルビッシュ率いる東北高校

この試合は、序盤から大荒れの見ごたえあるゲームでした。

この試合がきっかけで、東北の真壁君が有名になりました。

筑陽学園にとっては、もしかしたら勝てたかもしれない展開だったにも関わらず落としてしまったので、悔いが残ったでしょう。

今回の甲子園に出場するにあたり、江口監督は

「九州の優勝校としてのプライドを持って戦いたい」

と語っていました。

秋に見せた粘り強さを、甲子園でも発揮できれば上位進出が狙えます。
 

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長野以外の教え子は誰なのか?

江口監督の教え子に、長野久義選手がいることは有名な話です。
 


 
巨人を離れてしまったのはとても残念ですが、広島でも頑張ってもらいたいです。

教え子の中にはもう1人、スーパースターがいるのです。

それは、この方

守備でチームを沸かせた新庄剛志さんです。

コーチ時代に、新庄選手を指導していたのです。

新庄選手と言えば、このプレーを忘れてはいけません。

これには、本当にビックリしてしまいました。

これからも、球界の常識を覆す選手の誕生が待ち遠しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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