長尾健司監督(高松商業野球部)の経歴は?代打要因が4番になり豪快な1発放つ!

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長尾健司監督が高松商業野球部を率いるようになってから、チームは低迷期を脱出し強豪校へと進化しました。その秘訣は一体何なのでしょうか。今回は、長尾監督の経歴や指導法、さらにはもともと代打だった選手が公式戦で豪快なホームランを放った動画もお伝えします。
 

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長尾健司監督(高松商業野球部)の経歴

名前:ながおけんじ

生年月日:1970年4月23日

年齢:48歳

出身地:香川県

出身高校:丸亀高校

出身大学:順天堂大学

 

【指導者としての経歴】

もともとは中学校の教員で、香川県の複数の中学で軟式野球部の監督をしていました。

2014年~:高松商業高校に赴任し、監督に就任

2015年秋:明治神宮大会制覇

2016年春:甲子園準優勝

1990年代からチームは低迷期を迎えたものの、長尾監督が赴任したことで強豪校に生まれ変わりました。

では、一体どのような指導を行なっているのでしょうか。

長尾監督の指導法

こちらは、中学生に指導をしている様子ですが、とても分かりやすいです。

「高校で活躍するために、中学生のうちにやっておきたいこと」を分かりやすく伝えられるのは、中学生を指導した経験が長いからでしょう。

中学生が「分かりやすい」と感じることができるのであれば、高校生たちもこのように感じているでしょう。

 

また、選手にどのように声をかければ実力を発揮してくれるのかを考えています。

明治神宮大会で、制球が定まらないピッチャーに対して

「ホームラン打たれてもいいぞ」

とベンチから伝えていました。

このように言ってもらえれば、選手も開き直って思い切って勝負することができます。

逆に

「フォア―ボールを出すな」

なんて言われてしまったら、余計に萎縮してしまいます。

このように、長尾監督は技術指導だけでなくメンタル指導においても、卓越した理論を持っている方なのです。

だからこそ、チームを短期間で立て直すことができたのでしょう。

 

2018年秋の公式戦の作戦は「コツコツバネバネ作戦」

青や学院大学駅伝部の原監督が、作戦名を発表することをまねたとのことです。

この作戦の意図は「バッターは大振りせずに、後ろにつなくこと」

その結果、香川大会・四国大会を制し明治神宮大会に進出しました。

甲子園では、どのような作戦で挑んでくるのでしょうか。

そのネーミングについても気になります。
 

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元代打が4番に昇格し豪快なホームランを放つ!

新チームが始まってから代打要因だったものの、居残り練習を経て実力を高めてきたことが監督から認められ、四国大会から4番を張るようになったのが、立岩知樹選手

明治新宮大会では、高校初のホームランを放ちました。

右バッターであるにも関わらずライトスタンドまで運べるバッティング技術は、高校生離れしています。

元々控えだった選手が大舞台で活躍すれば、他の選手たちも「頑張ってレギュラーになってやろう」と思うでしょうし、レギュラー陣も「気合を入れなければ」と考えるはずです。

ひと冬を超えて、さらにパワーアップした高松商業の試合を見るのが楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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