中村信彦監督(呉高校野球部)の経歴は?チームの中心W沼田に注目!!!

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広島県の呉市は2018年夏の西日本豪雨の影響をもろに受けてしまい、学校周辺は2週間断水の憂き目にあっていたのです。それでも、地元の方の「甲子園を目指せ!」というエールに後押しされ、呉高校は2年ぶり2度目の甲子園出場を果たしました。今回は、呉高校野球部監督の中村信彦さんの経歴やチームを引っ張る「W沼田」がどんな選手なのかをご紹介します。
 

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中村信彦監督(呉高校野球部)の経歴

名前:なかむらのぶひこ

生年月日:1954年12月16日

年齢:64歳

出身地:広島県

出身高校:尾道商業高校

出身大学:日本体育大学

現役時代は、主に投手として活躍しました。

【指導者としての経歴】

1978年~1996年:尾道商業高校野球部監督

その後、加茂高校野球部監督に就任し、2007年4月に呉高校野球部監督に就任しました。

実は、呉高校に野球部が出来たのは2007年であり、創部してからまだ10年ぐらいしか経っていないのです。

かつて尾道商業高校を3度甲子園に導いた実績を買われて、中村監督は呉高校の初代野球部監督に就任したのです。

2017年に、学校初の甲子園出場を果たしました。

【甲子園の成績】

1回戦:呉6-5至学館

2回戦:呉0-1履正社

この年に履正社は準優勝したことを考えると「大健闘」と言える結果です。

2019年は履正社も出場しており、中村監督自身「もし履正社と対戦することになったら絶対に負けたくない」と闘志を燃やしているでしょう。

公立の学校でありながら、広島県だけでなく中国地方でも「強豪校」にまでのし上がった呉高校

今年は甲子園でどのような戦いを披露するのか、注目です。
 

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チームの中心選手

沼田仁

チームのエースを担うのが、沼田仁投手

身長172㎝で球速は130キロ台であるものの、コントロールが抜群です。

秋の公式戦(11試合)での1試合平均の与四死球が1.13という驚異的な数値を記録しました。

さらに、変化球を巧みに使い分け、スライダーだけでも3種類投げ分けるのです。

中村監督からは「牽制が抜群に上手い」と評価しており、秋の公式戦で許した盗塁はわずかに2つ

相手チームからしてみれば、攻略できそうでなかなかうまく攻めることができないタイプの投手です。

今大会は打力が持ち味のチームが多いですが、そんな相手にどんなピッチングをするのか注目です。

 

沼田歩

チームの4番を担うのが、沼田歩選手

身長は偶然にもエースの沼田仁投手と同じ172㎝なのですが、血縁関係はありません。

とはいえ、これまで何度も「兄弟(双子)なの?」と聞かれたことでしょう。

豪快な1発を放つタイプではありませんが、逆方向にも長打を打つ技術を持っているバッターです。

ピッチャーからしてみれば、ブンブン振り回すタイプより沼田選手のようなタイプの方が攻めづらいでしょう。

前回大会で「甲子園1勝」を成し遂げているだけに「今大会はせめて2勝したい」とチーム全員が意識しているでしょう。

そのためには、W沼田の活躍が欠かせません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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