中井哲之監督の男気エピソードや世間を震撼させたあの瞬間を動画で紹介!

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広陵高校は6年ぶりに春の甲子園に出場します。昨夏の甲子園メンバーが多数残っていることを考えると「優勝候補」と言っても過言ではありません。今回は、中井哲之監督の経歴や男気エピソード、さらには世間を震撼させたシーンを動画でお伝えします。
 

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中井哲之監督(広陵高校野球部)の経歴

名前:なかいてつゆき

生年月日:1962年7月6日

年齢:56歳

出身地:広島県

出身高校:広陵高校

出身大学:大阪商業大学

選手時代は高校3年時に春夏連続で甲子園に出場し、春はベスト4・夏はベスト8という結果を残しました。

 

【指導者としての経歴】

1985年~:広陵高校野球部コーチ兼副部長

1990年:広陵高校野球部監督に就任

監督として、春に10回夏に8回甲子園に出場しています。

春は優勝(2回)・夏は準優勝(2回)が、最高成績です。

そして、2019年に春6年ぶりの甲子園出場を果たしました。

毎年のように出場しているイメージが強かったので、春が6年ぶりだったのが意外でした。

今年のチームには甲子園経験者が10人残っており、秋は広島大会・中国大会ともに優勝しました。

チームを率いる中井監督には「男気エピソード」がいくつもあります。

今回は、3つのエピソードをご紹介します。

 

中井監督の男気エピソード

その1

1つ目は、卒業を迎えた3年生にアツい言葉を送った場面です。

「オレはお前らの応援団じゃけえの!」

このように言ってもらえた選手たちは「今後様々な苦難があっても、乗り越えていける」と感じたでしょう。

選手たちにとって中井監督は、困った時に頼りになる父親のような存在です。

 

その2

2つ目は、2017年に1回戦で対戦した中京大中京のマネージャーが、次の広陵の試合で応援に駆け付けたシーンです。

こんなエピソード、聞いたことありません。

相手校のマネージャーに「君たちの分まで頑張る」と声をかける監督が、他にいるでしょうか。

中京大中京のマネージャーにとって、一生心に残る思い出となったでしょう。

しかも、マネージャーに声をかけた中井監督は中京大中京の選手たちに

「マネジャーを大切にしろよ」

と言っていたのです。

相手校の関係者を感激させる中井監督には「神様・仏様・中井様」という言葉がピッタリです。

 

その3

3つ目は、広陵高校→早稲田大学→阪神へと進んだ上本博紀選手にかけた言葉です。

上本選手が2年春だったときに、広陵高校は甲子園で優勝しました。

ですが、新チームにはある問題点が浮かび上がっていました。

それは、「キャッチャーがいない」こと

「セカンドやります」と言わずに「キャッチャーをやります」と言った上本選手もスゴイですが、そのように言ってもらえるだけの信頼関係を築いていた中井監督は、やはり人格者のようです。

上本選手としても「中井監督が言うのであれば、受け入れないわけにはいかない」と感じていたはずです。

上本選手と言えば、このプレーを忘れてはいけません。

本当に「センスの塊」の選手です。

阪神は内野陣のレギュラー争いが過熱していますが、何とかレギュラーをつかみ取ってほしいです。
 

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世間を震撼させたあのシーン

広陵高校が世間を騒がせたのは、2007年の佐賀北との決勝戦。

逆転満塁ホームランを打たれる前の、押し出しフォアボールのシーンに関して騒動が起きました。

(1分30秒あたりです)

「ボール」を宣告され、小林選手はミットを叩きつけて、野村投手は「エーッ!!!」という表情を浮かべています。

試合後、中井監督は

●あれじゃ選手たちがかわいそう

と批判覚悟でコメントし、高野連から厳重注意を受けていたのです。

普段であれば審判に文句を言う選手に対してカミナリを落とす監督ですが、このときばかりは違っていました。

この姿勢にこそ、中井監督の男気ぶりが凝縮されています。

今後も、男気溢れる姿を見せて頂きたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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