半田真一監督(市和歌山野球部)の経歴&悲運のセカンド山根君の現在は?

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市和歌山高校が3年ぶり6度目の甲子園出場を果たしました。監督を務める半田真一さんは「打倒:智弁」に闘志をメラメラ燃やしまくっています。今回は、その理由や半田監督の経歴、さらにはかつて話題になったセカンド山根君の映像や現在についてお伝えします。
 

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半田真一監督(市和歌山高校野球部)の経歴

名前:はんだしんいち

生年月日:1980年4月5日

年齢:38歳

出身地:和歌山県

出身高校:市立和歌山商業高校(現:市立和歌山高校)

出身大学:愛知学院大学

 

半田監督が中学2年生の頃、智辯和歌山は選抜大会で優勝しました。

「智弁で野球をやりたい」と憧れを抱いていたものの、その願いは叶いませんでした。

とはいえ、この年の夏に甲子園に出場した市立和歌山商業に進んでいることを考えると、野球の実力は抜きんでていたのでしょう。

中学生までは主にショートを守っていたのですが、高校生の頃に肩を痛め外野に転向し、大学でも野球を続けたのですが思うようにプレーできず、マネージャーに転向しました。

ですが、このことがきっかけで

「監督と選手さえいれば野球ができるわけではなく、多くの人が運営に関わっている」

ということを学んだのです。

 

【指導者としての経歴】

大学卒業後の2004年~2012年夏まで市立和歌山高校のコーチを務め、2012年秋から監督となりました。

監督として、2014年夏と2016年春夏に甲子園に出場しています。

2016年夏には、監督として甲子園1勝を挙げています。

今大会は、監督として春1勝がかかっています。

 

智辯和歌山に闘志メラメラ!

半田監督自身、智辯和歌山に行けなかったことで「打倒:智弁」を掲げている部分もありますが、実はもう1つ大きな理由があるのです。

それは、現在智辯和歌山の監督を務める中谷仁さんと小学校と中学が同じで「先輩ー後輩」の関係なのです・

(年齢は、中谷監督の方が1つ上です)

同じチームで野球をやっており、半田監督は当時の中谷監督のことを「スーパースター」だと表現していました。

初めての監督対決となった2018年秋の決勝戦は、市和歌山が6点リードを奪っていたのですが、そこから智辯和歌山に逆転されて敗れてしまいました。

実は、2018年夏の決勝でも対戦しており、激アツな展開となったのです。

今後もライバルとして、選手も監督も闘志をメラメラ燃やすことになるでしょう。

この2校が甲子園決勝で対戦する日が来るのでしょうか?楽しみです。
 

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話題になったセカンド山根翔希君の現在は?

2014年夏の1回戦で起きたこのプレーを覚えている人も多いでしょう。

セカンドを守っていた山根君がホームに投げずに1塁に投げてしまい、サヨナラ負けを喫してしまいました。

この出来事について、後日インタビューが行なわれました。

高校のチームメイトからは「山根がいたから甲子園に出られた」と言われており、守備はピカイチでした。

 

高校卒業後は桃山学院大学で野球を続け、3年時にはベストナインを獲得しました。

(2019年3月に卒業予定なので、4月からは社会人になっているでしょう。)

今回の甲子園出場は、山根君にとっても励みになるでしょう。

市和歌山がどこまで勝ち上がるかはもちろん、智辯和歌山との今後の対戦からも目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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