井本自宣監督(福知山成美)の経歴は?エース小橋の直球は何と120キロ台!

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京都府の福知山成美高校が5年ぶり3度目の春の甲子園に出場します。監督を務める井本自宣さんは、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。今回は、監督の情報やチームのエースの投球動画などをお伝えします。
 

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井本自宣監督(福知山成美)の経歴

名前:いもとさだよし

生年月日:1973年10月29日

年齢:45歳

出身地:京都府

出身高校:福知山商業(現:福知山成美)高校

出身大学:龍谷大学

高校時代はピッチャー、大学時代は外野手としてプレーしました。

【指導者としての経歴】

1997年~:福知山商業高校のコーチ

2007年~:福知山成美高校野球部長

2014年8月~:福知山成美高校野球部監督

※2000年に、校名が「福知山成美」になりました。

コーチ時代には打撃投手も務めており、135キロのストレートを放っていたのです。

これまで、コーチ&部長時代に7度甲子園に出場していますが、監督になってから初の甲子園出場となります。

甲子園での最高成績は、2006年夏と2014年春のベスト8です。

2006年の出場時にエースだった駒谷謙のピッチングは、未だに脳裏に焼き付いています。

 

今大会はチームとして「ベスト4に進出したい」という強い思いを抱いているでしょう。

なかなか甲子園に出られない時期は周囲からあれこれ言われたこともあったのですが、井本監督は

「それだけ期待されている」

と前向きに考えています。

今大会はどこまで勝ち上がるのか注目です。
 

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エースの直球は120キロ台!

福知山成美高校のエースを務めるのが、小橋翔大君

身長は171㎝でストレートの球速が120キロ台であるにもかかわらず、チームのエースを担っています。

しかも、旧チームの時代からエースを張っているのです。

小橋翔大君の最大の武器は、絶妙なコントロール

キャッチャーからは「構えたところにしか投げてこない」と言われており、秋の公式戦では65イニング投げて与四死球はわずか8

8イニングを投げて与四死球1つという計算です。

秋季大会では、強打者たちが差し込まれる場面も多くありました。

投球術も、高校生離れしています。

今大会ナンバーワンの「打てそうで打てない投手」に違いありません。

打撃が自慢の横浜高校や星稜高校のようなチームと対戦する姿を見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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