中谷仁の失明の原因は中込なのか?貴重なプロ初ホームランを動画で公開!

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智辯和歌山高校の監督の座を高嶋監督から引き継いだ中谷仁さんが、監督として初の甲子園出場を果たしました。今年も優勝候補の一角であり、どこまで勝ち上がるのか非常に楽しみです。今回は、中谷仁監督の経歴や失明の真相、さらにはプロ初ホームランの動画などをお伝えします。
 

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中谷仁監督(智辯和歌山高校野球部)の経歴

名前:なかたにじん

生年月日:1979年5月5日生まれ

年齢:39歳

出身地:和歌山県

出身高校:智辯和歌山高校

すでに有名な話ですが、高校時代は3年夏にキャプテンを務め甲子園優勝を果たしました。

決勝の相手は、平安高校でした。

当時「高校生ナンバーワン投手」と評価されていた川口知哉投手を打ち崩すことに成功しました。

平安の監督を務める原田監督が「川口は平安史上ナンバーワンピッチャー」と評したほどの投手でした。

【高校卒業後の経歴】

1997年のドラフト1位で阪神に入団しました。

プロ5年目の2002年に1軍出場を果たし、初安打を記録しました。

その後は、日本ハムでも活躍した野口寿浩の加入や、狩野恵輔の育成に力を注ぐといった球団の方針により出番が激減し、2005年のシーズン終了後に楽天へ移籍しました。

プロで最も活躍したのは2009年で、クライマックスシリーズに4試合スタメンマスクをかぶりました。

当時監督を務めていた野村克也さんから「学校の成績と野球頭脳は別」と中谷選手の頭脳を高く評価していたのです。

2011年に戦力外通告を受け、トライアウト受験を経て2012年から巨人でプレーしました。

そして、2012年オフに引退し15年の現役生活に幕を閉じました。

とはいえ、原監督からは

「中谷という野球人は非常に印象深い。彼がスコアブックに残らない面で残していったものを我々は受け継いでいかねばならない」

と絶賛されており、2013年にはWBCでブルペン捕手を務めたのです。

プロ通算で111試合に出場し、打率は.162だったものの、これだけ長く現役でいられたのは、実力以外の面でも高く評価されていたからに違いありません。

 

中谷監督がプロ時代に仕えた監督ですが

1998年:吉田義男

1999年~2001年:野村克也

2002年~2003年:星野仙一

2004年~2005年:岡田彰布

2006年~2009年:野村克也

2010年:マーティ・ブラウン

2011年:星野仙一

2012年:原辰徳

移籍した楽天で、かつての指揮官2人と同じチームでプレーすることになったことに、中谷さん自身もビックリしたでしょう。

これだけ多くのプロの指揮官と関わった経験を持った人物は、今後も現れないと思います。

今後、中谷監督がどんな監督になっていくのか、注目です。

失明の原因は中込なのか?

中谷仁監督のことを調べてみると「失明」というワードが表示されます。

プロ2年目のシーズン時に、他人が投げた携帯電話が中谷選手の眼に当たって失明寸前となったのです。

そして「投げた相手は誰なのか」という事に関して「元阪神の中込投手」「友人」など、表記が異なっているのです。

何年前なのかは忘れましたが、ある野球関連の本を読んでいた時に

●中谷選手の携帯電話が鳴っているのに気付いた中込投手が「おい、鳴っているぞ」と言いながら中谷選手に向けて携帯電話を投げた

●そして、その携帯電話が中谷選手の眼に当たってしまった

●ただし、ふざけて投げたわけではなく、渡すつもりで軽く投げた

という内容を目にしたことがあるのをかすかに覚えています。

(どの本なのかについては、覚えていません)

そう考えると、失明の原因は中込伸投手である可能性が高いと思われます。

ところが、中谷選手はその件について一切言い訳をせず、長く現役生活を続けました。

このメンタリティが、非常に素晴らしいです。

智辯和歌山の元監督である高嶋仁さんも、この件を高く評価していることでしょう。

そういえば、高嶋監督も中谷監督も、下の名前の漢字が同じですね。

何という偶然でしょうか。

中谷監督には、高校野球の監督としてひと花もふた花も咲かせてもらいたいです。
 

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貴重なプロ初ホームランの動画

中谷仁さんがプロ初ホームランを放ったのは、2009年

相手は阪神で、球場が甲子園というのも偶然です。

代打で出場し、会心のホームランを放ちました。

この一打がきっかけで、2009年は出場機会が増えてチームをクライマックスシリーズに導く活躍を見せました。

現在、智辯和歌山のOBの西川遥輝選手がプロで活躍しています。

2018年に広島に加入した林晃汰選手や、今後智辯和歌山からプロ入りする選手には、中谷監督の分まで活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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