小深田大地(履正社)の彼女や中学は?1年夏に根尾から長打を放つ(映像アリ)

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下級生ながら履正社高校の中塾を担い、世代ナンバーワンバッターと呼び声が高いのが小深田大地選手です。1年夏には根尾から2安打を放ち、秋には場外ホームランをかっ飛ばしました。今回は、小深田大地選手のプロフィールや彼女のこと、さらには根尾と対戦した時と場外ホームランを放った時のバッティング映像をお届けします。
 

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小深田大地(履正社)のプロフィール

名前:こぶかただいち

生年月日:2003年3月25日

身長:176㎝

体重:85㎏

出身中学:姫路市立飾磨中部中学校

所属チーム:姫路アイアンズ(ヤングリーグ)

好きなプロ野球選手:吉田正尚

中学時代はNOMOジャパンのメンバーに選ばれアメリカに遠征に行った経験もあります。

高校入学後からレギュラーを張り、1年夏は「5番・サード」として出場し、秋からは3番を任させるようになりました。

 

高校入学後の主な成績

2018年夏府大会:15打数5安打(.333)、0本塁打、1打点

2018年秋府大会:30打数11安打(.367)、2本塁打、13打点

2018年秋近畿大会:12打数3安打(.250)、0本塁打、1打点

1年夏の秋も大阪桐蔭戦では複数安打を放っており、まさに「大阪桐蔭キラー」と言える存在です。

秋に大阪桐蔭相手に勝利を収めたことで、チーム全体に自信が生まれたでしょう。

 

根尾から2安打を放った映像

2本とも変化球をうまくとらえています。

これだけ鋭い当たりを放たれた根尾選手もビックリしたでしょう。
 

秋季大会(大阪桐蔭戦)の特大ホームラン映像

さらに見応えがあるのが、こちらの映像

打った瞬間、ホームランだと分かる打球です。

小深田大地選手はバッティングに関して、ボールの下をたたいて放物線を描く打撃を理想としています。

まさに「ホームランバッター」です。

世代ナンバーワンの実力を、甲子園で発揮してもらいたいです。
 

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彼女はいるのか?

小深田大地選手に彼女はいるのでしょうか。

現時点では、彼女についての情報は見つかっておりません。

履正社高校や共学なのですが女子マネージャーを採用していません。

ですが、女子野球部があり、全国レベルの強豪校なのです。

2017年春に、男子野球部が甲子園準優勝をした直後に優勝し「男子の雪辱を果たした」とニュースになりました。

男子野球部にとっては

「女子野球部が優勝している以上、自分たちも優勝したい」

と闘志を燃やしているでしょう。

今大会の初戦は優勝候補の星稜ですが、勝利できれば優勝まで駆け上がる可能性を感じさせるチームです。

どこまで勝ち上がるか、注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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