冨田進悟(横浜)の彼女や中学は?双子で甲子園出場した有名選手は誰がいる?

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「双子が異なるチームで甲子園出場」という珍しい偉業を成し遂げたのが、冨田進悟選手冨田健悟選手です。本人たちだけでなく両親もビックリした事でしょう。今回は、双子の弟である進悟選手の実績や彼女のこと、さらには過去に双子で甲子園出場を果たした有名人をお伝えします。
 

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冨田進悟(横浜)のプロフィール

名前:とみたしんご

生年月日:2002年5月10日

身長:182㎝

体重:75㎏

出身中学:港区立三田中学校(東京都)

所属チーム:新宿シニア

桐蔭学園に所属する冨田健悟選手は双子の兄で、揃って甲子園に出場します。

冨田進悟選手は「5番レフト」であり、下級生ながらチームの中心的存在なのです。

小学校時代は「東京北砂リトル」に所属していた進悟選手

最終学年時にはアメリカで開催されたワールドシリーズに出場し、見事世界一となりました。

この大会で、5試合で4本塁打を放つ活躍を見せました。

 

中学時代は新宿シニアでプレーしました。

新宿シニア出身のプロ野球選手には「横浜高校→日本ハム」へと進んだ浅間大基がいます。

これは、高校2年時に映像です。

浅間選手は今年からサードにも挑戦しており、出場機会が増えそうです。

冨田選手には、浅間選手に負けないぐらい活躍してほしいです。

 

高校時代の主な成績&バッティング映像

冨田選手は1年夏はメンバー外でしたが、秋からスタメンで出場するようになりました。

【2018年秋の成績】

31打数13安打(打率.419)、6打点

逆方向に長打を放てるのが、冨田選手の魅力の1つです。

「甲子園では大事な場面でしっかり打ちたい」と意気込む冨田選手

打順を考えると、勝敗を左右する場面で回ってくる可能性が高いです。

そこで確実に1本打てば一気に勝利へと近づくことができるでしょう。
 

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彼女はいるのか?

冨田進悟選手に彼女はいるのでしょうか。

現時点では彼女についての情報はありません。

現在、横浜高校は男子校ですが、2020年から共学になることがすでに決まっています。

ということは、冨田選手が3年生になる時に女子生徒が横浜高校に入学してくることになります。

さすがに女子マネージャーをいきなり受け入れることはしないでしょうが、女子生徒の存在が野球部の励みになるでしょう。

 

双子で甲子園出場した有名選手は?

横浜高校のライバルである東海大相模には、大城卓三選手(現巨人)と大城建二選手(現トヨタ自動車)が在籍していました。

2010年夏に甲子園に出場し、準優勝という結果を残しました。

2人とも現役プレーヤーとして活躍しています。

大城ツインズは同じチームでしたが、冨田ツインズは異なるチームで同時に甲子園出場という偉業を成し遂げました。

せっかく異なるチームで出場したわけですから、甲子園決勝で2人が戦う姿を見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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