部活のマネージャーをやめたい!理由をどう伝えればよいのか?

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「部活のマネージャをやめたいんだけど、顧問の先生にどうやってつたえようか悩んでいる」

「親に話しても、分かってくれそうにない」

「先輩や同級生と気まずくなりそうで不安」

あなたは今、こんなことを考えているのではないでしょうか。

「マネージャーは選手より大変」と言われている通り、やるべきことはたくさんあるにも関わらず、「達成感」を感じる機会が選手と比べるとどうしても少ないです。

そのことがきっかけで「辞めたい」と感じるマネージャもたくさんいます。

今回は

●顧問の先生にやめる理由をどのように伝えればよいのか

●先輩との接し方や親への説得方法など、辞める前に考えてもらいたい5つのこと

についてお伝えします。
 

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部活のマネージャーをやめたい理由をどう伝えるべきか?

マネージャーをやめたい理由としてよくあるのが

・他の部活に入ってプレーヤーになりたい

・勉強に力を入れたい

・家庭の事情でバイトをしなければならなくなった

・体力的についていけない

・精神的にきつい

・ほかのメンバーと上手くやっていけない

・自分の存在価値が感じられない

といった内容です。

 

もし顧問の先生に「マネージャーをやめる」と言いに行くのであれば、取り繕った理由ではなく本音で伝えた方が良いでしょう。

なぜなら、ウソの理由を伝えてそれが顧問や部員にバレてしまうと「嘘つき」のレッテルを張られてしまい、余計につらくなるからです。

顧問の先生からは

「大会が終わるまで続けてみれば」

「新入生が入ってくるまで頑張ってほしい」

といったように「もう少し続けてみてはどうか」という形で引き留められることが多いです。

これ、「マネージャーを引き留めるあるある」と言っても良いぐらいです。

 

とはいえ、最終的に決めるのはあなた自身です。

心の底から「もう少しだけ頑張ってみよう」と思えるのであれば続けても良いですし「もう限界」ということであれば辞めてよいと思います。

とはいえ、先輩の事や同級生の事が気になってしまいませんか?

ここからは、マネージャーを辞める前に知っておいてほしいことを5つお伝えします。
 

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マネージャーを辞める前に考えておきたい5つのこと

先輩とバッタリ会ってしまったときの対処法

マネージャーを辞めた後、同じ部活の先輩マネージャーと会ってしまったときにどう対応すればよいのか迷ってしまいます。

声をかけた方が良いのか。それとも知らないふりをした方が良いのか。

もしよほど嫌いな先輩でなければ、あいさつぐらいはした方が良いでしょう。

あいさつをしないと、相手はあなたに対して「何だよあいつ」と思ってしまいます。

逆に、あいさつをすると、相手としてもそれほど悪い気はしないものです。

ですので、学校で見かけたときは自分からあいさつすることをおすすめします。

 

同じ部活の同級生とどのように関わればよいのか?

「これまで仲が良かったのに、マネージャーを辞めたら気まずくなるのでは」

そんな風に不安に思っているのかもしれません。

ですが、安心してください。

案外、同級生はこれまでと変わらず接してくれるものです。

私は高校時代に野球部に所属しており、同じ学年には女子マネージャーが3人いたいのですが、3人ともやめてしまいました。

ですが、その後もこれまでと変わりなく関わっていました。

もしあなたがマネージャーを辞めてしまっても、同級生は受け入れてくれるものです。

ですので、同級生の事はあまり心配しなくても大丈夫です。

 

親を説得する方法

これは、さすがに頭を悩ませると思います。

場合によっては、顧問の先生よりも説得するのが難しいかもしれません。

親は顧問の先生と違って、あなたがマネージャーになった背景を知っているわけです。

ですので、「マネージャーを辞めたい」と伝えたとしたら

「大変なのは分かっててマネージャーになったはず!」

「途中でやめるのは無責任」

こんな感じで、反論が難しくなるようなことを言ってくるわけです。

ですが、どうしても辞めたいのであれば、変に取り繕うのではなく、ありのままの事実を述べるようにしましょう。

仮に取り繕って後から嘘だと分かった時には

「この子はやっぱり口だけ」

と思われてしまいます。

もし親にマネージャーを辞めたいことを伝える時は、いきなり「辞める」と伝えるのではなく、まずは「相談」という形で、どれだけ辛いのかを訴えてみてはいかがでしょうか。

そうすると、あなたも冷静に話をすることができて、親も冷静に話を聞くことができます。

そして、一通り話し終わった後で「辞めようか考えている」と柔らかい感じで伝えてみましょう。

そうすると、親身になって相談に乗ってもらいやすくなります。
 

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マネージャーの孤独感とどのように付き合えばよいのか?

マネージャーの仕事で避けて通れないのが「孤独感」です。

特に、マネージャーがあなた一人だけと言った場合は、なおさら孤独感が増してきます。

いくら「縁の下の力持ち」ということを頭の中で理解していたとしても、現実はやっぱり寂しくなることもありますよね。

そんな時は、可能な範囲で自分から部員に声をかけてみることです。

「練習頑張ってね」

「今日もお疲れ様」

「水分きちんと取ってね」

「お互い頑張ろう」

このように声をかけると、部員たちは本当に嬉しそうな表情を浮かべます。

その結果、あなた自身の孤独感を和らげることができます。

もし、病めるか辞めないか迷っている理由の1つに孤独感があるのなら、ぜひ1度部員に一声かけてみてはいかがでしょうか。

 

部員はマネージャーのことをどのように思っているのか?

感謝の気持ちを言葉で伝えるのが本当に苦手なのが、男という生き物です。

これは、子供だけでなく大人にも当てはまることです。

言葉で「ありがとう」と伝えることは滅多にないものの、ほんとうはめちゃめちゃ感謝しているものです。

選手が感謝の気持ちを伝えるのは引退するタイミングなので、感謝の言葉を直接聞けるのは1年に1回ということもあるわけです。

「言葉では伝えないものの、感謝の気持ちは抱いている」

それが、選手たちの本音なのです。

 

おわりに

今回は

●マネージャーをやめたいときに、理由をどう伝えるべきか

●辞める前に知っておいてほしいことと考えてもらいたいこと

についてお伝えしました。

もしかすると「自分は何の役にも立っていない」と感じているかもしれませんが、そんなことはありません。

まずは、これまで頑張ってきた自分をいたわってあげてください。

そして、結果的に続けることになっても辞めることになっても、後悔のない選択をしてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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