初対面の人への会話の切り出し方(学生編)学校やアルバイト先で使える!

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「初対面の相手と話す場合、どうやって話を切り出したらいいんだろう」

「話を広げやすい話題には、どんなものがあるの?」

「正直、初対面の相手に天気の話をしても、あまり意味はないと思う!」

あなたは今、こんなことを考えているのではないでしょうか?

 

今回の記事では、高校生や大学生が初対面の相手に会話を切り出す場合は、そんな話題がふさわしいのかについて紹介しています。

私自身は、初対面の人には自分から話しかけるタイプなのですが、どんな人が相手であっても話題はほぼ同じです。

だからこそ、緊張せずに話を切り出すことができるのです。

学校編とアルバイト編に分けてお伝えしているので、あなたの状況に合わせて使い分けるようにしてください。
 

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初対面の相手への会話の切り出し方のコツ

学校編

その1:出身地や出身高校

初対面の相手に切り出しやすい話題と言えば、やはりコレ!

私自身、出身高校は関西にあるのですが、大学は九州にある学校を選びました。

ですので、友達や知り合いは誰1人いない状態です。

そうすると、必然的に初対面の人と会話することになるのですが、まず聞いたのが出身地や出身高校です。

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この話題の良い点は、相手もこの話題について質問してくることであり、そこから話を広げていくことができます。

また、相手もいろんな人に出身地や出身校を聞かれているので、たとえあなたが聞いたとしても嫌な顔をされずに済みます。

ですので、話の切り出し方に困った時は、まず出身地や出身校を聞いてみましょう。

 

その2:部活やサークルのこと

出身地や出身校の話を一通り終えて、そこからさらに話を広げていきたいときは、この話題がおすすめです。

なぜなら、ほとんどの人が何かしらの部活に所属した経験を持っているからです。

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たとえあなたと相手が異なる部活に入っていたとしても、

・運動部であること

・文化部であること

・比較的きつめの部活

・比較的楽な部活

・部員が多い

・部員が少ない

といったように、何かしらの共通点が見つかれば、そこから話を広げていくことができます。

 

その3:なぜこの学校(学部)を選んだのか

これも、初対面の相手に切り出しやすい話題です。

私も大学時代に、ほとんどの相手にこのことを聞きましたし、逆に聞かれもしました。

この質問を、異なる学校の学生からされると、なんだか答えにくいと感じるケースもあります。

ですが、同じ大学の学生であれば、それほど嫌味に聞こえることはありません。

 

私は、文学に興味がなかったものの、文学部を選びました。

そのため、同じ学部の学生から

「どうして文学作品に興味がないのに文学部を選んだの」

と何度も聞かれました。

その一方で、私と同様に文学に興味がないのに文学部を選んでいる学生が他にもいることを知りました。

もし「部活の話を切り出しづらい」ということであれば、学校や学部のことを話題にしてみましょう。
 

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アルバイト編

では次に、アルバイト先で初対面の相手への会話の切り出し方についてご紹介します。

その1:分からないことを聞く

あなたが今のアルバイトを始めたばかりという事であれば、当然分からないことだらけです。

そんな時は、先輩に聞くしかありませんし、そうすることで相手とコミュニケーションをとるきっかけとなります。

分からないことを聞いているうちにどんどん話しやすくなって、休憩時間やアルバイト終了後の時間にいろんな話が出来るようになっていきます。

もし、気になる異性が目の前にいるのなら、いきなりプライベートの話をすると引かれてしまいます。

まずは分からないことを聞く方が無難です。

 

その2:「何か分からないことがある?」と聞いてみる

先ほどとは逆のケースで、相手がアルバイトを始めたばかりの時には、この切り出し方が有効です。

もし相手が分からないことだらけで困っているのであれば、あなたはまさに「救世主」です。

 

私自身、これまでいろんなアルバイトをしてきましたが、このように問いかけてくれる人はほどんどいませんでした。

ごくまれに、相手から「何か分からないことある?」と言ってくれたことがあるのですが、その時はメチャメチャ嬉しかったのを今でも覚えています。

もし困っている新人がいるのであれば、積極的に声をかけてみましょう。

 

会話を切り出すときの口調は敬語?それとも?

もし敬語にしようか敬語以外にしようか迷った場合は、敬語で話しかけることをおすすめします。

なぜなら、たとえ相手が同級生だという事が分かっていたとしても、いきなりタメ口で話しかけると、悪い意味で「馴れ馴れしい」と思われてしまうこともあるからです。

また、目の前の相手が先輩なのか後輩なのか、あるいは年上なのか年下なのか判別がつかないこともあるわけです。

もし初対面の相手があなたにタメ口で話しかけてきたとき、相手があなたより後輩だと分かったら、あなたはその相手に対して好意的な印象を持たないでしょう。

ですので、初対面の相手に話を切り出すときは、敬語で話しかけることをおすすめします。
 

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