飯山高校野球部監督 吉池拓弥の経歴は?プロ注目選手は荒木大輔ソックリ⁉

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長野県の飯山高校野球部が初の甲子園出場を決めました。チームを率いる吉池拓弥監督は20代と若い方です。今回は吉池拓弥監督の経歴やチームの注目選手の情報を中心にお伝えしていきます。
 

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飯山高校野球部の2019年夏の戦績

●3回戦:飯山4―2東京都市大塩尻

第二シードだった強豪校を撃破しました。

 

●準々決勝:飯山6-0岡谷南

投打がかみ合って快勝しました。

選手たちも「もしかすると甲子園に行けるのでは」と感じた事でしょう。

 

●準決勝:飯山3-0上田西

強豪校の1角である上田西相手に先発して7回無失点に抑えたのは、プロ注目の2年生投手でした。(後ほど紹介します)

この試合で、2塁打が6本も飛び出したのです。

1月から3ヶ月の間に選手たちが5万スイングを行なった成果を発揮した試合となりました。

 

●決勝:飯山5-4伊那弥生ケ丘

公立対決となり、最後はサヨナラ勝ちで甲子園出場を果たしました。

吉池拓弥監督のコメント

「本当にうれしいです。

簡単な試合になるとは思わなかったですが、ここまで苦しむとは思わなかったです。

これだけの応援の皆さんが集まっていただけて力になりました。

負ける覚悟はできていたので『腹くくって行って来い』といいました。

僕ではなくて、OBの方のおかげです。

選手にはずっと甲子園で勝つことを目標に、その、えっ…、忘れました、すいません。

選手は新しい歴史を作ってくれたと思います。守備をもう1回鍛えたいです。まずはしっかり休ませたいです」

万感の思いがコメントに現れています。

ちなみに、飯山高校かある「飯山市」の風景はこちら

とってものどかです。

飯山高校が甲子園出場を決めたことで、町中は大騒ぎになっているに違いありません。

 

吉池拓弥監督の経歴

生まれ:1990年

年齢:28歳

出身高校:東海大塩尻高校

出身大学:大東文化大学

大学卒業後は教員として活動し、飯山高校に赴任して野球部長を務めた後、2018年秋から監督に就任しました。

公立校でありながら、監督就任1年で甲子園出場に導いた手腕は、たいしたものです。

吉池拓弥監督は普段から選手たちに

●バントで送って1点を取っても、私学の打撃力では簡単に返されてしまう

●甲子園で長打を打てるようにしよう

と伝えています。

選手たちも、バントするぐらいならガンガン打ちたいはずです。

甲子園では自慢の長打力が発揮できるか、注目です。
 

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注目選手の紹介

長打力が自慢の飯山高校ですが、投手力が非常に高く「2枚看板」が形成されています。

まず紹介するのは、エースの岡田恵太投手

準々決勝では完封勝利をおさめ、準決勝では2イニングを投げて無失点

決勝での粘りのピッチングを見せました。

そして、次に紹介するのがプロ注目の常田唯斗投手(2年生)

スライダーの切れが抜群です。

ところで、「顔が荒木大輔に似ている」という噂があったので、比べてみました。

似ているかどうかはチョット微妙な感じはしますが、常田君の引き締まった表情は大物の雰囲気を漂わせています。

決勝戦では6回途中から登板し、無失点に抑えるだけでなくサヨナラタイムリーも放ちました。

今後、ドラフト候補に取り上げられる可能性があることを考えると、今から要チェックの選手です。

甲子園で投げる気満々の2人が、どのようなピッチングをするのか注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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