秋田中央高校野球部監督 佐藤幸彦の経歴は?1年生捕手が予選で満塁ホームラン

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秋田中央高校が45年ぶりに甲子園出場を果たしました。決勝戦は手に汗握る展開で劇的な幕切れとなりました。今回は、野球部の監督を率いる佐藤幸彦さんの経歴は、今後活躍が期待される1年生捕手の情報を中心にお伝えします。
 

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秋田中央高校野球部2019年夏の結果

●2回戦:秋田中央8-2西目

●3回戦:秋田中央4-0秋田南

●準々決勝:秋田中央9―2由利(8回コールド)

●準決勝:秋田中央10―0能代(5回コールド)

●決勝:秋田中央4-3明桜

準々決勝、準決勝とコールドで勝ち上がってきましたが、決勝戦は一転して手に汗握る展開に!

両チームとも5回まで点数が入らない中、6回に秋田中央が2点を先制

7回に追加点を奪うも、8回表に追いつかれ延長戦に突入

11回表、1アウト満塁のピンチを迎えましたが0点で切り抜け、その裏に劇的な幕切れとなりました。

秋田中央は、2019年の春季大会で秋田県3位となり、東北大会に出場した実力校です。

しかも、春の大会の準決勝で対戦したのは明桜高校で、このときは3-2で敗れていたのです。

選手たちも「絶対にリベンジしてやる!」と意気込みで臨んだでしょう。

春のリベンジを見事に果たし、45年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。

 

佐藤幸彦監督の経歴

名前:さとうよしひこ

生まれ:1973年

年齢:45歳

出身高校:秋田高校

出身大学:東京学芸大学

高校時代はキャプテンとして甲子園に出場し、大阪桐蔭と対戦しました。

9回までリードを奪っていたのですが、惜しくも敗れてしまいました。

 

大学卒業後は秋田県の教員となりました。

2002年~2015年:秋田高校野球部監督

2016年~:秋田中央高校野球部監督

秋田中央高校の野球部の監督に赴任して、約4年ほどたっています。

2003年には、監督として甲子園に出場しています。

最近、高校野球の世界では「丸刈り廃止」の動きが強まっていますが、佐藤監督率いる秋田中央高校も今年の春から丸刈りを廃止しました。

その理由は

●何も考えずに坊主頭にしているように見える

●ヘアスタイルも考えて行動できるようになってもらいたい

というものです。

選手たちは驚き、中には「坊主がイイ」と言いに来た生徒もいました。

それに対して佐藤監督は

「みんながやっている、という理由で坊主にするのはなし」

と伝えました。

また、

「負けたら『髪を伸ばしているせいだ』と言われるけれど、だからこそやってみる価値はある」

とも語っています。

なかなか勇気ある決断です。

実際に甲子園出場を勝ち取ったわけですから「髪を伸ばしても勝てる」ということを証明したことになります。

甲子園での戦いに注目が集まります。
 

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2019年夏の注目選手情報

今大会の注目選手は、5番に座る1年生の野呂田漸(ぜん)捕手

準決勝では満塁ホームランを放ちました。

1年生ながら、注目度は非常に高いです。

佐藤監督は

「こちらから(配球の)サインを出したことはない。配球は全て任せている。いいセンスしてますよ」

と全幅の信頼を置いています。

甲子園での活躍に、期待が持てる選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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