沖縄尚学野球部監督 比嘉公也の経歴は?ベンチに不思議な恰好のおじいちゃんが!

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沖縄尚学高校が5年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。監督を務める比嘉公也さんは、今も昔も爽やかな雰囲気を醸し出しています。今回は、比嘉公也監督の経歴や、ベンチにいた謎の人物の正体についてお伝えします。
 

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沖縄尚学高校野球部2019年夏の戦績

●3回戦:沖縄尚学4-1沖縄水産

秋の大会では無安打無得点に抑え込まれた沖縄水産相手に雪辱を果たしました。

●準々決勝:沖縄尚学8-4美来工科

序盤に3点をリードされる展開となりましたが、そこから逆転しました。

●準決勝:沖縄尚学8-0西原

7回コールド勝ちを収め、5年ぶりの決勝進出を決めました。

●決勝:沖縄尚学8-7興南

興南のプロ注目左腕である宮城大弥投手を攻略し、5年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。

7月21日に甲子園出場を決めたのは、沖縄県・南北海道・秋田県・長野県の4校あったのですが、すべての試合が延長戦にもつれ込む異例の展開となったのです。

比嘉公也監督の経歴

名前:ひがこうや

年齢:37歳

出身地:沖縄県

出身高校:沖縄尚学高校

出身大学:愛知学院大学

高校時代はエースとして活躍し、3年春に全国優勝を成し遂げました。

準決勝では強豪PL学園と対戦し、延長戦の末に勝利を収めました。

大学時代はケガをしてしまい、リーグ戦の登板は1試合のみで4年時には学生コーチとなりました。

卒業後は沖縄県庁に勤め、2006年から沖縄尚学高校に赴任し野球部監督となりました。

そして、2008年春には甲子園で優勝を果たしました。

このときのエースは、現在ソフトバンクで活躍する東浜巨投手です。

比嘉監督は、選手としても監督としても甲子園優勝を経験した人物なのです。

かなり珍しい経歴です。

 

甲子園出場を果たしたチームに対して

●沖縄水産を破って勢いがついてきた。あきらかにそこで選手は変わった

●エラーをしなくなり守備面で成長が見られた

●宮城君から8点取ったことを自信に変えていきたい

と語っていました。

「勝ち方」を知っている監督ですから、油断できないのは言うまでもありません。

夏はどこまで勝ち上がるのか、注目が集まります。
 

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沖縄尚学ベンチにいた不思議な恰好の人物の正体は?

沖縄尚学高校のベンチの様子を見てみると‥‥‥

一体誰なのでしょうか?

ベンチに入っているという事は、学校関係者であることは間違いありません。

また、2008年の優勝時の記念撮影の写真を見てみると、似た顔の方が映っていました。

そうすると、野球部長の可能性が高いです。

甲子園では、どんな格好でベンチ入りをするのか見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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