鶴岡東高校野球部監督(佐藤俊)の経歴は?注目選手の兄は亜細亜のレギュラーだった!

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山形県の鶴岡東高校は3年ぶりの甲子園出場を決めました。強打が自慢のチームであり、甲子園ではどれぐらい打つのか楽しみです。今回は、監督を務める佐藤俊さんの経歴や、注目選手の情報をお伝えします。

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鶴岡東高校野球部2019年夏の戦績

2回戦:鶴岡東5-2酒田東

3回戦:鶴岡東17―1新庄神室産

準々決勝:鶴岡東4―2羽黒

準決勝:鶴岡東13―1山形工

決勝:鶴岡東11―7山形中央

準々決勝では、昨夏に山形県大会決勝で敗れた羽黒にリベンジ!

準決勝では自慢の打線が爆発し、6回コールド勝ちを収めました。

決勝戦では前半は一進一退の攻防を繰り広げましたが、5回に一挙7点を奪いそのまま逃げ切りました。

佐藤俊監督は

「ピンチもあったが落ち着いてやるべきことをやってくれた。校歌を何度でも歌えるようにしっかりと準備したい」

と語っていました。

前回甲子園に出場したときは、1回戦で三重県のいなべ総合高校に3-5で敗れてしまいました。

今夏は高松商業相手に6-4と勝利しました。

2回戦の相手は、今春準優勝の習志野高校

学校初の「甲子園2勝」を達成できるか注目です。
 

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佐藤俊監督の経歴

生まれ:1971年

年齢:47歳

出身高校:鶴岡東高校

出身大学:立正大学

高校時代はキャプテンを務め、高校2年の秋は山形大会で優勝を果たしました。

(甲子園の出場経験はありません)

大学卒業後、1年間は会社に勤め、その後は母校に戻りコーチ、部長を経て2001年に監督に就任しました。

2011年にはチームを30年ぶりの甲子園出場に導きました。

佐藤監督のモットーは「練習は嘘をつかないことを試合で証明する」

3年ぶりの甲子園でどのような采配をふるうのか、注目です。

 

注目選手情報

●丸山蓮

今大会絶好調なのが丸山選手

予選の打率は4割を超え、3回戦から準決勝まで3試合連続ホームランを放ちました。

決勝では相当マークされて4四死球を選びました。

それでも

「一塁に進めるのは1ヒットと同じ。後ろのバッター陣がチャンスで打ってくれた」

と語っていました。

ホームランを打ったこともスゴイことですが、状況に合わせて何をすべきなのかをしっかり理解してプレーしているあたりが凄まじいです。

甲子園では習志野戦で2打席連続ホームランを放ちました。

【1本目】


【2本目】

真ん中ややインコース寄りのボールをライトスタンドまで運べるという事は、相当バッティングセンスが高いに違いありません。

プロの関係者も「こんなにいい選手がいたんだ!」と驚いていることでしょう。

 

兄の丸山大選手(現在は亜細亜大学3年)も鶴岡東のOBであり、甲子園出場を果たしています。

大学でもレギュラーとして活躍しています。

日本一厳しいと言われている亜細亜大学でレギュラーだということは、相当実力が高いに違いありません。

兄弟そろって、今後も活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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