熊本工業野球部監督(田島圭介)の経歴は?就任4ヵ月で見事甲子園出場を果たす!

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熊本県の古豪である熊本工業高校野球部が6年ぶりに甲子園出場を決めました。再び熊本工業メンバーの姿が甲子園で見られることが今から楽しみです。今回は、2019年夏の戦いぶりや、監督である田島圭介さんの経歴、さらには今大会の注目選手の情報お伝えします。
 

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熊本工業高校野球部2019年夏の戦績

2回戦:熊本工8-4済々黌

3回戦:熊本工7-2菊池

準々決勝:熊本工8-3東海大星翔

準決勝:熊本工2-0有明

決勝:熊本工7-5九州学院

準々決勝では、昨夏の予選決勝で敗れた東海大星翔に逆転勝ちして雪辱を果たしました。

準決勝では「熊本ナンバーワン投手」と呼び声高かったプロ注目の浅田君を攻略し、決勝進出!

決勝では往年のライバルである九州学院と一進一退の攻防を繰り広げました。

決勝点はスクイズで奪い、熊本工業伝統の粘り強さを発揮しました。

甲子園出場を決め、田島圭介監督は

「選手とスタンドの応援に助けられました。最後は伝統の熊工の力を借りました」

「最高の気持ちです。選手が力以上のものを出してくれた」

と語っていました。

優勝を果たした熊本工業野球部のメンバーとイメージガールの集合写真はこちら

イメージガールの子がかわいいですね。

就任わずか4ヵ月でチームを甲子園出場に導いた田島圭介監督は、どのような人物なのでしょうか?

 

田島圭介監督の経歴

名前:たじまけいすけ

年齢:38歳

出身地:長崎県

出身高校:熊本工業高校

出身大学:早稲田大学

高校時代は投手を務め、2年夏にはエースとして活躍し県大会準優勝となりました。

最後の夏はベスト4となり、惜しくも甲子園出場とはなりませんでした。

 

早稲田大学には3年次まで野球部に在籍し、卒業後は営業マンとして働いていたものの、熊本工業の先輩から

「熊本で一緒に野球を教えないか」

と声をかけられたことがきっかけで教員免許を取得し、高校で野球を教える道を歩みました。

熊本工業には2015年4月に赴任し、2019年春から監督に就任しました。

 

田島監督の野球愛はすさまじく

「選手よりも僕の方が野球が好きで、英語で言えば、選手がライクだとしたら僕はラブ」

と語っています。

現在、広島で活躍する山口翔投手も、田島監督の指導を受けた選手の1人です。

田島監督は投手出身という事もあり、今後もプロで活躍する投手を送り込んでくれるのではないでしょうか。

粘りが持ち味が熊本工業が、甲子園でどのような戦いを見せるのか注目です。

注目選手情報

今大会の注目選手は、まだ2年生ながら熊本県予選や甲子園大会でチームの救世主となった村上仁将(まさゆき)選手

甲子園初戦の相手は強打が自慢の山梨学院

リリーフで登板し7回を投げて無失点に抑え、チームのサヨナラ勝ちを演出しました。

もし村上投手が1点でも取られていたらチームは負けていたわけですから、まさに「救世主」です。

熊本県予選の決勝では逆転タイムリー2ベースを放っており、打者としても勝負強さを備えています。

熊本工業の躍進は、村上選手にかかっています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 熊本工業高校硬式野球部の勝利、又、田島監督の甲子園初采配初勝利、真に御目度う御座居ます。
    サヨナラ本塁打には痺れました。 此の佳き露払いで、一戦一戦を勝ち上がり、決勝戦での吉報を待ち望みます。 気張れ、熊工!!

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