国学院久我山野球部監督(尾崎直輝)の経歴は?アルプスの大熱狂が迫力満点!

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東京都の国学院久我山高校が28年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めました。準々決勝以降は強豪相手に手に汗握る展開を繰り広げましたが、その中で勝利を掴んだのは素晴らしいです。今回は国学院久我山高校野球部の尾崎直輝監督の経歴や注目選手が早実戦で放ったサヨナラ満塁ホームランのシーン、さらには多くの人が絶賛した応援ソングをお届けします。

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国学院久我山高校野球部2019年の戦績

●3回戦:國學院久我山2-0都立八王子北

●4回戦:國學院久我山7-0都立国立

●5回戦:國學院久我山7-3都立総合工科

●準々決勝:國學院久我山6-2早稲田実業

●準決勝:國學院久我山3-1東海大菅生

●決勝:國學院久我山4-2創価

準々決勝では早実相手にサヨナラ満塁ホームランが飛び出す劇的な展開となりました。

準決勝ではエースが粘りのピッチングを披露し、第1シード校の東海大菅生を倒しました。

そして、決勝戦では8回まで同点だったのですが、9回に2点を加え28年ぶりの甲子園出場を決めました。

甲子園初戦で前橋育英高校相手に逆転勝利し、学校として甲子園初勝利を達成しました。


 

尾崎直輝監督の経歴

名前:おざきなおき

生まれ:1990年

年齢:29歳

出身地:東京都

出身高校:国学院久我山高校

出身大学:国学院大学

担当科目:保健体育

大学時代から母校のコーチを務め、24歳の時に国学院久我山高校の野球部監督に就任しました。

国学院久我山高校は「文武両道」を実践している学校で、入学のための偏差値は何と71

文武両道に関して、尾崎監督は

●子供が学業と勉強を両立することは、大人が仕事と家庭のバランスを取ること似ている

●今のうちから2つのバランスをうまくとれるようになれば、大人になった時にプラスになる

と語っています。

現在尾崎監督は、奥さんと3人の子供と一緒に暮らしています。

自身の経験を踏まえて、大人になってから必要なことを今のうちから身につけてもらいたいと考えているのでしょう。

また、尾崎監督は普段から勉強することの大切さを語っています。

 

国学院久我山の選手が普段行っているのは「ごみ拾い」

選手たちは

「やらないとミスをする気がする」

「ゴミが落ちていたら絶対に拾う」

と口を揃えます。

試合に負けた後に、もう1度チーム状態を立て直すためにゴミ拾いを始めるチームは多いですが、普段から行なっているチームは少ないです。

これは、尾崎監督の指導の賜物と言えます。

東京の強豪校を次々と撃破した手腕は、素晴らしいです。

今後も、尾崎監督のように勉強面においても生徒を応援する指導者が増えてほしいです。

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注目選手情報

●宮崎恭輔

1年時からベンチ入りを果たし、今夏は4番に座る宮崎恭輔捕手

プロからも注目されており、昨年は東京選抜に選出されてキューバに遠征した選手です。

準々決勝では早実相手にサヨナラ満塁ホームランを放ちました。

決勝戦では初回にタイムリーを放ち、優勝に貢献しました。

甲子園での初戦は3打数2安打と活躍しました。

2回戦以降も攻守にわたる活躍が期待できます。

国学院久我山の応援ソング

甲子園と言えば、アルプスの応援も名物です。

国学院久我山の応援が「圧巻だった」という声が多数寄せられています。

その中で、特にカッコいいと思ったのがコチラ

迫力満点で、闘志がわき立ってきます。

応援を力に変えて、2回戦も頑張ってもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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