立命館宇治野球部監督(里井祥吾)はパン職人!9番バッターが絶好調で侮れない!

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京都の立命館宇治高校が37年ぶりの甲子園出場を決めました。準々決勝以降は強豪校と連続して対戦することになりましたが、見事に勝利を収めました。今回は、パン職人の肩書を持つ里井祥吾監督の経歴や、甲子園出場を決めたサヨナラシーン、さらには今回帯絶好調の9番バッターの映像をお届けします。

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立命館宇治高校2019年夏の戦績

●2回戦:立命館宇治9-2東山

●3回戦:立命館宇治8-3京都八幡

●4回戦:立命館宇治10-0久御山

●準々決勝:立命館宇治10-9福知山成美

●準決勝:立命館宇治5-2龍谷大平安

●決勝:立命館宇治3-2京都国際

準々決勝、準決勝では、2019年春の甲子園に出場した福知山成美龍谷大平安を下し、チームは勢いづきました。

そして、決勝戦では「歴代最強チーム」と呼び声高かった京都国際をサヨナラ勝ちを収め、甲子園出場を勝ち取りました。

今年の予選決勝は、劇的な幕切れが本当に目立ちます。

 

里井祥吾監督の経歴

名前:さといしょうご

生まれ:1983年

年齢:36歳

出身地:京都府

出身高校:鳥羽高校

出身大学:立命館大学

高校時代は3番打者として甲子園に出場しました。

大学卒業後は、鳥羽の恩師に誘われて立命館宇治高校のコーチとなり、2015年に監督に就任しました。

監督業と並行して、実家にある創業60年のベーカリーショップでパン職人として活動しています。

一般的にパン職人は早朝4時から働いているのですが、里井監督も例外ではありません。

もしかすると、全国の高校野球の監督の中で最も多忙な日々を送っている監督なのかもしれません。

それでも、里井監督は

「昔からなので忙しいなんて言っていられません。選手が結果を出すところを見るのは楽しいです」

と語っています。

里井監督のパン屋さんが、今後話題になりそうな予感がします。

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注目選手情報

今大会絶好調なのが、9番バッターの星川健太くん

静岡県出身の選手で、中学時代は浜松ボーイズに所属していました。


まだ2年生ですが、予選では19打数9安打の大当たり!

準決勝の龍谷大平安戦では3安打と猛打賞の活躍でした。

もともと守備が上手く、昨年もスタメンに名を連ねていました。


ちなみに、姉の星川あかり選手はこちら

バッティングフォームがカッコいいですね。

今後、姉弟そろって有名になっていくのではないでしょうか。

星川選手の甲子園での活躍に期待しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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