神村学園野球部監督(小田大介)の経歴は?準々決勝の劇的サヨナラは見応えアリ!

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鹿児島県の神村学園高校が2年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。準々決勝のサヨナラ勝ちは見ている方もシビれる展開となりました。今回は、その時の映像や小田大介監督の経歴、さらには今大会注目の2年生エースの情報をお届けします。

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神村学園高校野球部2019年夏の戦績

2回戦:神村学園4-1薩南工

3回戦:神村学園10-0隼人工

4回戦:神村学園8-1川内

準々決勝:神村学園4-3大島

準決勝:神村学園6-1国分中央

決勝:神村学園5-3鹿屋中央

準々決勝の劇的シーン

サヨナラタイムリーを放った田中天馬選手は決勝戦で2ランホームランを放っており、まさに「ラッキーボーイ」の存在です。

このような存在がいるチームや、やはり勢いに乗って勝ち上がってくるものです。

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小田大介監督の経歴

名前:おだだいすけ

生まれ:1982年

年齢:36歳

出身高校:東筑紫学園

出身大学:亜細亜大学

大学2年時には、全国大学野球選手権と明治神宮大会で、ともに優勝を果たしています。

当時の4年生には、元巨人の木佐貫洋投手と、今なお現役を続ける広島の永川勝浩投手がいました。

この2人は自由獲得枠で入団しており、相当レベルが高かったことが伝わってきます。

 

小田大介監督が神村学園高校野球部に就任したのは、2014年

それまでは、コーチや部長職についていたと思われます。

監督として甲子園には春1度、夏1度出場しています。

小田監督就任する前、チームは春の甲子園で準優勝経験があり、当時のエースは現巨人の野上亮磨投手です。

前回出場した2017年は、3回戦に進出しています。

監督として初めてのベスト8に進出できるのか、注目です。

 

注目選手情報

今大会注目の選手は、2年生ながらエースを務める田中瞬太朗投手

中学時代には有名な大会であるジャイアンツカップで全国ベスト8という実績を残しています。

ストレート、変化球の切れが抜群で、今後はドラフト候補に名を連ねそうな予感がします。

甲子園の初戦は佐賀北相手に9回2失点と好投しました。

どこまで勝ち進むことができるのか、注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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