海星高校(長崎)野球部監督 加藤慶二の経歴は?注目選手は阪神江越と親戚だった!

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長崎県の海星高校が5年ぶり18度目の甲子園出場を決めました。今年になってから注目されているピッチャーは、阪神の江越選手と親戚だったのです。今回は、そのピッチャーの映像や、監督を務める加藤慶二さんの経歴などをお届けします。

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長崎海星高校野球部2019年夏の戦績

●1回戦:海星13-5波佐見

●2回戦:海星4-2小浜

●3回戦:海星12-6佐世保実

●準々決勝:海星7-4長崎総科大附

●準決勝:海星2-1長崎日大

●決勝:海星10-1鎮西学院

準決勝は延長戦の末タイブレークにもつれこみ、勝利をつかみました。

決勝では大量リードを奪い、5年ぶりの甲子園出場を決めました。

 

加藤慶二監督の経歴

名前:かとうけいじ

生まれ:1974年

年齢:48歳

出身高校:広島工業高校

出身大学:日本体育大学

高校時代は3年次に甲子園に出場し、ベスト8に進出しました。

大学卒業後は社会人野球のJR九州でプレーした経験もあります。

 

海星高校野球部監督に就任したのが2001年

その後はずっと監督として活動しており、もうすぐ監督歴20年となります。

これまで監督として4度甲子園に出場し、2016年のセンバツベスト8が最高成績です。

夏に関しては、2回戦が最高成績です。

「過去の成績を超えるためにベスト4入りを目指す」と意気込む加藤監督

今大会はどこまで勝ち上がるのか注目です。

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注目選手江越永輝君のピッチング映像

チームの引っ張る江越永輝投手は、MAX145キロの速球が武器で、今年に入ってから注目度が高まりました。

準決勝ではリリーフで登板し、10回を投げて無失点

もし点を取られていたら負けていたことを考えると、江越投手が甲子園出場をたぐり寄せたと言っても過言ではありません。

ストレートの威力が凄まじいです。

(こちらのツイートでは「2年生」とありますが、正しくは「3年生」です)

阪神の江越大賀選手とは父方の親戚であり、江越選手も海星高校も卒業生なのです。

江越永輝投手をプロが放っておくとは思えません。

今後、どれぐらいのレベルの投手になるのか楽しみな選手です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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