岡山学芸館高校野球部監督(佐藤貴博)の経歴は?4番の打球スピードがエグイ!

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岡山学芸館高校が4年ぶり2度目の甲子園出場を決めました。監督を務める佐藤貴博さんは就任1年目ながら見事にチームを甲子園出場に導きました。今回は、岡山学芸館高校の2019年夏の戦いぶりや佐藤監督の経歴、さらには注目選手のバッティング映像などをお届けします。

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岡山学芸館高校野球部2019年の戦績

●1回戦:岡山学芸館3-2おかやま山陽

●2回戦:岡山学芸館11-0岡山大安寺

●3回戦:岡山学芸館9-0興譲館

●準々決勝:岡山学芸館2-1倉敷工

●準決勝:岡山学芸館8-1金光学園

●決勝:岡山学芸館2-1倉敷商業

今年の岡山学芸館は、初戦から近年甲子園に出場している学校と当たる厳しい展開となりました。

初戦は9回まで1点リードを奪われていたのですが、2アウト1・2塁の場面で逆転サヨナラタイムリーが飛び出しました。

その勢いに乗って一気に甲子園進出を決めました。

昨年は決勝戦で敗れていただけに、選手たちも「絶対に勝ってやる」という執念で挑んだはずです。

 

佐藤貴博監督の経歴

●名前:さとうたかひろ

●生まれ:1983年

●年齢:36歳

●出身地:宮城県

●出身高校:仙台育英高校

●出身大学:城西大学


(右側が佐藤監督です)

高校時代は甲子園に出場し、春の大会で準優勝という結果を残しました。

ちなみに、現在仙台育英高校野球部監督を務める須江航さんとは高校の同級生で、今でも連絡を取り合う関係です。

 

大学を卒業すると岡山県へ移り、作陽高校で野球部の指導に関わった後、2013年に岡山学芸館の野球部の指導に関わりました。

もともとは部長だったのですが、2018年8月に監督に就任しました。

ですので、監督に就任してから1年ほどしか経っていません。

 

監督就任1年目というプレッシャーをはねのけ、チームを甲子園出場に導いた手腕はお見事です。

前回出場したときは、京都の鳥羽高校に1-7で敗れてしまいました。

今夏は広島商業相手に6-5で勝利し、学校初の甲子園勝利をつかみました。

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注目選手情報

岡山学芸館の今大会注目選手は、4番を打つ長船滉大(おさふねこうだい)選手

身長175㎝・体重78キロとガッシリとした体格は、4番バッターの風格が漂っています。

今夏の県大会の成績は

●打率:.526(19打数10安打)

●二塁打:1

●三塁打:1

●打点:8

今大会絶好調のバッターです。

甲子園初戦では4打数2安打2打点と4番としての役割を果たしました。

3回戦以降もチームを勝利に導くバッティングに期待がかかります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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