石見智翠館高校野球部監督(末光章朗)の経歴は?高校時代はPL学園でプレーしていた!

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島根県の石見智翠館高校がサヨナラ勝ちを収め甲子園出場を決めました。決勝戦はどちらが勝ってもおかしくない展開となり、見ている方はハラハラドキドキしてしまいました。今回は、決勝戦の模様や末光章朗の経歴を中心にお届けします。
 

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石見智翠館高校野球部2019年夏の戦績

●1回戦:石見智翠館9-2江津

●2回戦:石見智翠館8-1松江南

●3回戦:石見智翠館10-0出雲北陵

●準々決勝:石見智翠館10-0三刀屋

●準決勝:石見智翠館3-1立正大淞南

●決勝:石見智翠館8-7開星

決勝戦は、見ている方もシビれる展開となりました。

8回終了時に5-2とリードを奪っていたのですが、9回に3点を追いつかれ延長戦へ

13回表に2点を勝ち越され、絶体絶命のピンチに

その裏、代々の代打で出場した選手が同点タイムリー

そして、最後はこのような幕切れとなりました。

開星高校の選手たちにとっては、悔しい終わり方だったに違いありません。

両校が粘りあった見ごたえのある試合となりました。

甲子園でも、予選のような粘りを見せてもらいたいです。
 

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末光章朗監督の経歴

生まれ:1970年

年齢:48歳

出身地:大阪府

出身高校:PL学園高校

出身大学:大阪学院大学

高校時代の同級生には宮本慎也さんがいて、末次監督はセカンドを守っていました。

大学卒業後は、松下電器(現:パナソニック)でプレーし、1998年に江の川(現石見智翠館)の監督に就任しました。

2003年夏には、チームをベスト4に導いています。

当時の主戦投手だった木野下くんは、最速120キロ台ながらバッターをことごとく手玉に取っていました。

「打てそうで打てないピッチャー」の代表格ともいえる選手でした。

 

学校名が変わって3度目の甲子園出場となりましたが、過去2度は初戦で敗退しています。

校名変更初の甲子園勝利をつかめるか、注目です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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