誉高校野球部監督(矢幡真也)の経歴は?2番手塚のバッティングが芸術的!

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愛知県の誉(ほまれ)高校が、創部初の甲子園出場を果たしました。予選では倨傲高を次々と撃破し、1戦ごとに実力をつけてきたチームです。一体どのような学校なのでしょうか。

今回は、

●誉高校がどのような学校なのか

●2019年夏の戦績

●チームを率いる矢幡真也監督の経歴

●注目選手情報

をお伝えします。
 

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誉高校はどんな学校なのか

誉高校は愛知県小牧市にある私立の共学校で、偏差値は43程度です。
 

このエピソードを聞くと、昨年甲子園に初出場した三重県の白山高校を思い出します。

白山高校も勉強の苦手な生徒が集まる学校で、野球部の生徒を集めるところから苦労したものの、1人の熱血指導者によって甲子園出場を決めました。

しかも、白山高校が甲子園で対戦したのが、誉高校も対戦した愛工大名電高校

何という偶然でしょうか。

小牧市の高校から初めて甲子園出場校が出たという事もあり、号外が配布されました。

相当な騒ぎになっているに違いありません。

 

誉高校野球部2019年夏の戦績

●1回戦:誉8-0豊橋工

●2回戦:誉4-3愛知

●3回戦:誉4-2向陽

●4回戦:誉4-2愛工大名電

●5回戦:誉9-4愛産大工

●準々決勝:誉7-4星城

●準決勝:誉5-4中京大中京

●決勝:誉8-1桜丘

4回戦の愛工大名電高校を撃破した時点で、誉高校のことが話題になりはじめました。

名電との試合前、矢幡真也監督は選手たちに

「名電に勝つのは、特別なことではない」

と伝えていました。

自慢の継投策が功を奏し、見事に勝利をつかみました。

準々決勝では、春の甲子園で優勝を果たした東邦を破った星城高校に勝利し、準決勝では「私学4強」の1角を担う中京大中京を撃破!

最後はレフトがファインプレーをして勝利をつかみました。

ここまでくると、勢いが止まりません。

決勝戦では桜丘高校に快勝し、創部初の甲子園出場を果たしました。

甲子園出場を決めた矢幡真也監督は

「信じられない。野球の神様っているんだなと。勝ち上がっていくごとに付けた力は本物だった」

とコメント

監督としても、まさか甲子園に出場できるとは夢にも思っていなかったはずです。

強豪校を2度破ってきているだけに、油断できない相手です。

今大会で最も注目したいチームです。
 

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矢幡真也監督の経歴

生まれ:1972年

年齢:46歳

出身高校:美濃加茂高校

出身大学:朝日大

選手時代は甲子園に出場経験がある監督です。

誉高校野球部監督に就任したのは2006年ですので、監督歴は約12年となります。

電気工事の仕事や冷蔵庫の配達の仕事をするために学校に出入りしていた関係で、監督になったという異例の経歴の持ち主です。
 


 
矢幡さんが監督に就任したとき、誉高校は「甲子園10年計画」を掲げていました。

実施した内容は

●県内のクラブチームから選手を集める

●メジャーリーガーが使用するウエイトトレーニングの最新機器を導入

●朝練をする選手のために豚汁を作成

このように、選手のサポートに尽力し、愛知県内で上位に食い込んでいくようになったのです。

就任してからほぼ10年後に甲子園出場を果たし、監督も感慨深いでしょう。

甲子園でも選手と監督が一体となって、各県の強豪校を撃破してもらいたいです。

 

注目選手情報

誉高校には実力のある選手が揃っていますが、特に注目してもらいたいのが2年生の手塚陸斗選手

準決勝の中京大中京戦では決勝打を放ち、決勝の桜丘戦では技ありのタイムリーを放ちました。

スタメン唯一の2年生という事ですが、バットコントロールが抜群です。

しかも、甲子園出場を決めた日が誕生日だったのです。

何かを「持ってる」選手です。

甲子園でも攻守にわたって活躍してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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