中京学院大中京野球部監督(橋本哲也)の経歴は?1年小田が甲子園で猛打賞!

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岐阜県の中京学院大中京高校が3年ぶりの甲子園出場を果たしました。チームを率いる橋本哲也監督は社会人の名門チームの監督経験のある方です。今回は、橋本監督の経歴や2019年夏のチームの戦績、さらには注目度が高まっている小田選手のバッティング映像をお届けします。

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中京学院大中京野球部2019年夏の戦績

●2回戦:中京学院大中京11―0岐阜東

●3回戦:中京学院大中京10―0各務原西

●4回戦:中京学院大中京16―0高山西

●準々決勝:中京学院大中京7―0岐阜各務野

●準決勝:中京学院大中京9―0岐阜第一

●決勝:中京学院大中京8―6大垣日大

1試合平均約10得点と打線が爆発し、3年ぶりに甲子園出場を果たしました。

決勝戦ではリードを奪われる展開から逆転し、再びリードを許すものの再逆転する粘り強さを見せました。

相手の大垣日大は、一昨年は決勝で敗れ、昨年は準々決勝で敗れている因縁の相手だったのです。

選手たちも「同じ相手に3回も負けるわけにはいかない」と意気込んでいたに違いありません。

橋本哲也監督の経歴

名前:はしもとてつや

生まれ:1964年

年齢:54歳

出身地:岐阜県

出身高校:中京商業(現:中京学院大中京高校)

出身大学:亜細亜大学

高校時代は春の甲子園に出場した経験があります。

大学時代はキャプテンを務め、卒業後はNTT東海でプレーしました。

現役を引退した後はNTT西日本のコーチや監督、さらにはGMも歴任しました。

 

現在の高校の監督に就任したのは2015年

丁度チームが低迷していた時に、橋本哲也監督に白羽の矢が立てられたのです。

そして、翌年(2016年)に、チームを夏の甲子園に導きました。

このときの学校名は中京高校でしたが、2017年から現在の校名となっています。

 

甲子園出場を決めた橋本監督は

「選手たちが本当によくやってくれました。大会を通じて自分たちのスイングをしてくれた」

と語っていました。

甲子園でも自慢の打撃陣が何点取るのか、注目です。

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小田康一郎君のバッティング映像

今大会で特に注目してもらいたいのが、1年生ながらスタメンを張る小田康一郎君

県大会6試合すべてでスタメン出場し、打率はなんと.632

恐るべし1年生です。

決勝戦では甲子園出場をたぐり寄せる活躍を見せました。

小田君の実力を絶賛する声がたくさんあがっています。

甲子園では「5番・サード」で出場し、東海大相模戦では勝ち越しのタイムリーを含む3安打を放ち、チームを勢いづけました。

準決勝以降の活躍ぶりから目が離せません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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