広島商業高校野球部監督(荒谷忠勝)の経歴は?正捕手は達川光男から直接指導を受けていた!

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広島商業高校が15年ぶりに甲子園に出場します。前回出場したときは現広島の岩本貴裕選手がエースで4番を務めていました。今回は、野球部監督を務める荒谷忠勝さんの経歴や、達川さんから直接指導を受けた注目選手の正捕手の情報などをお届けします。
 

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広島商業高校野球部2019年夏の戦績

●2回戦:広島商8-0広島工大高

●3回戦:広島商8-1五日市

●4回戦:広島商7-6神辺旭

●準々決勝:広島商3-2市立呉

●準決勝:広島商13-5広陵

●決勝:広島商10-7尾道

勢いに乗るきっかけとなった試合は、準決勝の広陵戦

昨年、一昨年と2年続けて準決勝で敗れていた因縁の相手に、今年は見事に勝利!

荒谷忠勝監督は

「広陵に対しての思いは選手たちに凄くあった。全国にも通用するチームになり始めたと思う」

と語っていました。

 

そして、迎えた決勝

序盤に大量リードを奪い、その後はじわじわと追い上げられたものの、何とか守り抜き15年ぶりの甲子園出場を決めました。

「勇気を持って戦い抜いてくれました。一戦一戦、成長し、思う存分に広商の野球をやってくれた」

と語る荒谷監督

甲子園ではどのような戦いを見せてくれるか、非常に楽しみなチームです。

 

荒谷忠勝監督の経歴

生まれ:1976年

年齢:42歳

出身地:広島市

出身高校:広島商業高校

出身大学:松山大学

選手時代は外車種としてプレーし、甲子園に出場したこともあります。

大学卒業後は、11年間呉商業高校の野球部監督をつとめ、2016年から広島商業高校に赴任しました。

当時は副部長だったのですが、2018年春に部内で不祥事が発覚に、前監督が退任

昨年夏から荒谷さんが監督となったのです。

呉高校の監督になったばかりの頃は、ただ厳しいだけの監督だったのでした。

ですが、子供ができたことがきっかけで

●厳しいだけではダメ

●選手が前向きになれる言葉をかけることが大切

ということに気づき始めました。

このように、自信の指導方法を振り返られる指導者が、もっと増えてほしいものです。
 

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注目選手情報

広島商業高校の注目選手は、プロのスカウトからも注目を浴びている山路祥都捕手

実は、OBの達川光男さんから直々に指導を受けていたのです。

達川さんによると、山路選手は

●スローイングの足運びがソフトバンクの甲斐選手に似ている

●若い頃の新井貴浩のように体が強く、プロの練習でもついてこれそう

と高く評価しています。

広島大会化粧では盗塁を刺し

「達川さんに指導していただいたおかげです」

と語っていた山路捕手

バッティングだけでなく、達川さん仕込みのスローイングを甲子園で披露してもらいたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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