敦賀気比高校野球部監督(東哲平)の経歴は1年生大島の打撃センスが抜群!

Pocket

福井県の敦賀気比高校が2年連続の甲子園出場を決めました。監督を務める東哲平さんは、チームを甲子園優勝に導いたこともある実績のある監督です。今回は、敦賀気比高校の2019年夏の戦績や東監督の経歴、さらには注目度が高まっている1番センター大島君の情報をお届けします。

スポンサーリンク



 

敦賀気比高校野球部2019年夏の戦績

●2回戦:敦賀気比6-4坂井

●準々決勝:敦賀気比8-3若狭

●準決勝:敦賀気比6-4福井商

●決勝:敦賀気比3-0丹生

初戦である2回戦は接戦となったものの何とか勝利をおさめました。

準々決勝は昨夏の福井大会決勝と同一のカードとなり、返り討ちに成功!

決勝戦ではプロ注目投手を攻略し、2年連続の甲子園出場を決めました。

東哲平監督は

「ホントに選手が苦しい選手に耐えて、よくやってくれた」

「出場より、そこで勝つことが今年の目標」

と語っていました。

昨年の甲子園では、初戦で木更津総合と対戦し、1-10と大敗を喫してしまいました。

今年は甲子園初戦で富島高校を5-1で退け、ベスト4入りを果たした2014年以来の5年ぶり勝利を挙げることができました。
 

東哲平監督の経歴

名前:あずまてっぺい

生まれ:1980年

年齢:38歳

出身地:京都府宇治市

出身高校:敦賀気比高校

高校時代は2年夏・3年春夏と3期連続で甲子園に出場しました。

3年時には4番を打ち、春の甲子園でベスト8に進出しました。

敦賀気比高校の同期には、現広島コーチの東出輝裕さんがいます。

つまり、東哲平監督は「松坂世代」の1人なのです。

 

高校時代は練習しなくても打てていたようで、当時の監督からは「打撃の天才」と言われていました。

東監督自身「当時は野球をなめていた」と語っていました。

高校卒業後、社会人チームの三菱自動車川崎に入社するも、わずか2年で退部

その直後に恩師とあった時「一体何をしているんだ!」と言われたことで、目を覚ましました。

母校の練習を手伝ったことで「自分には野球しかない」と気づき、指導者の道を目指すようになりました。

 

少年野球チームのオールスター福井や、北陸高校野球部の監督を経て、2011年に敦賀気比の野球部監督に赴任しました。

近年、敦賀気比高校から

●西川龍馬(広島)

●吉田正尚(オリックス)

●平沼翔太(日本ハム)

など、好選手を輩出しています。

これからも、敦賀気比から一流選手が輩出されていく予感がします。

スポンサーリンク



注目選手情報

2019年夏に特に注目してもらいたいのが、1年生ながら「1番センター」の大島正樹君

京都嵐山ボーイズ出身の選手で、77人いる部員の中から見事にレギュラーに抜擢されました。

夏の県大会では全試合に出場し、15打数5安打(打率.333)と結果を残しました。

初戦はチームを勢いづける勝ち越しタイムリーを放ち、決勝戦では技アリのセーフティバントを決めました。

甲子園では

●1回戦:4打数1安打

●2回戦:3打数1安打

このように、しっかり結果を残しています。

今後の活躍に、期待が高まります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です