静岡高校野球部監督(栗林俊輔)の経歴は?野球部から東大合格者が誕生!

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静岡高校が4年ぶり25度目の甲子園出場を果たしました。野球部が創部されてから101年目となり、大正・唱和・平成・令和のすべての時代で甲子園出場経験がある伝統校です。今回は、チームを率いる栗林俊輔監督の経歴や2019年夏の戦績、さらには東大合格者の情報などをお届けします。
 

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静岡高校野球部2019年夏の戦績

●1回戦:静岡7-2清水西

●2回戦:静岡9-2静岡西

●3回戦:静岡7-0浜松商

●4回戦:静岡9-2韮山

●準々決勝:静岡5-4東海大静岡翔洋

●準決勝:静岡4-2浜松工

●決勝:静岡3-2駿河総合

準々決勝では接戦が続きましたが、静岡高校伝統の「粘り」を発揮し、甲子園出場を果たしました。

こちらは、決勝戦で逆転を決めたシーンです。

今年の静岡高校や、長く苦しい時期が続きました。

2018年秋は県大会3位に入ったものの、東海大会では中京大中京相手に初戦コールド負け

さらに、春の大会は健太遺体に進む前の地区大会で、初戦敗退を喫してしまいました。

そんな状況だったのですが「特別なことをやろうとせず、やるべきことをしっかりやる」という方針のもと、夏の優勝を目指しチームは一丸となって戦いました。

甲子園でも、持ち前の粘りの野球を披露してもらいたいです。

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栗林俊輔監督の経歴

名前:くりばやししゅんすけ

生まれ:1972年

年齢:46歳

出身地:静岡県

出身高校:磐田南高校

出身大学:筑波大学

担当科目:保健体育

選手時代は捕手としてプレーしました。

大学卒業後は、磐田北高校浜松工業の野球部の監督を務め、2008年に静岡高校野球部監督となりました。

これまで、春に3度、夏に3度監督として甲子園に出場しており、監督としての最高成績は春のベスト8です。

(夏はまだ勝利を挙げられていません)

昨年は「文部科学大臣優秀教職員」として表彰されました。

 

2014年、2015年夏の初戦は両方とも1点差で敗れるという悔しい結果に終わっています。

(2014年は星稜高校に4-5、2015年は東海大甲府に7-8というスコアでした)

監督として「夏の甲子園初勝利」を挙げられるか、注目です。

 

野球部から東大合格者が誕生!

静岡高校は進学校としても知られており、合格のために必要な偏差値は71と非常に高いです。

毎年10名ほどの生徒が東大に合格しているのですが、今年は野球部から東大合格者が誕生したのです。

それは、奥田隆成くん

高校時代はケガが多く、公式戦は2年秋のもベンチ入りして出場経験はありませんでした。

ですが、裏方としてチームを支え、甲子園の入場行進でプラカードを担当したり、頭脳班をまとめてチームを甲子園での勝利に導くなど、なくてはならない存在でした。

現役での合格は果たせなかったものの、浪人時代は週に6回東京の予備校に通いながら1日10~12時間勉強し、東京大学文科Ⅱ類に合格しました。

そして、東大野球部に入部し「静岡高校卒業生初の東大野球部」が誕生しました。

合格の報告を栗林監督に行なったとき

「おめでとう。神宮で活躍できるよう頑張れ」

と激励されました。

今後、奥田選手が神宮の舞台に立ってプレーする姿を見てみたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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