土田龍空の中学や進路は?昨年は吉田輝星からツーベースを放つ!(映像アリ)

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下級生ながら「高校ナンバーワンショート」と呼び声高いのが、近江高校土田龍空選手です。昨年からレギュラーとして活躍しており、金足農業との試合では吉田投手からヒットを放ちました。今回は、土田選手の出身中学や進路のこと、さらには華麗なプレー映像をお届けします。

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土田龍空(近江)の中学やプロフィール

名前:つちだりゅうく

生まれ:2002年

身長:180㎝

体重:73㎏

出身地:滋賀県

出身中学:米原中学校

出身チーム:湖北ボーイズ

土田選手が野球を始めたのは小学校低学年の頃で、当時のポジションはキャッチャーかサードでした。

中学生になると、1年生の頃はセンターを守り、2年生になってからショートを守るようになりました。

野球を始めたころからショートを守っていたようなイメージでしたが、実際は違っていました。

 

土田選手は野球を始めたころからショートに憧れを抱いていました。

「いつかは守りたい」という思いが実現したものの、当時は四苦八苦し上手くバウンドに合わせることができなかったのです。

ですが、プロの一流選手の守備を動画で研究して、自分の形を作り上げていきました。

今では「高校生ナンバーワンショート」と呼ばれるまでになりました。

 

高校進学に当たり、県外の強豪校からも誘いがあったのですが、地元の近江に決めました。

その理由は、両親や姉が近江の卒業生であることや、祖父が現在の監督である多賀章仁さんと親交があったことなどが影響しています。

まさに「近江一家」です。

土田選手が近江に入学したことを多賀監督は相当喜んでおり

「甲子園に行ける確率が高まった」

と言っていました。

実際に、夏は2年連続で甲子園に出場しているわけですから、多賀監督の予想は見事に的中しました。

ベテラン監督にそこまで言わせる土田選手は、やはりモノが違うと感じさせられます。

 

高校卒業後の進路は?

土田選手が高校卒業後にどのような進路を選択するのか、気になるところです。

多賀監督は土田選手のポテンシャルに関して

「植田海(阪神)より高い」

と評価しています。

守備の名手だけあって、さすがの身のこなしです。

ちなみに、植田選手は近江高校から直接プロ入りしています。

そう考えると、土田選手にも「高卒即プロ」の可能性は十分あると考えられます。

問題は「ドラフト何位で指名されるか」

現時点では、下位での指名になりそうです。

ですが、今後の活躍次第では2位か3位に指名される可能性を感じさせる選手です。

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土田龍空のプレー映像

守備編

まずは、評判が高い守備の映像です。

肩が強くて守備範囲が広く、まさに「名手」です。

バッティング編

昨年の甲子園での映像です。

昨年の甲子園では17打数5安打(打率.294)でした。

今夏の予選では、18打数9安打(打率.500)という成績を残し、バッティングにおいても進化を続けています。

甲子園でどれだけ活躍するか、非常に楽しみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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