親と話したくない時はどうすればよいのか?(中学生&高校生編)

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「親と話したくないんだけど、どうすればいいの」

「毎日のようにひどいことを言われてストレスがたまっている」

「同じことを何回も言ってくるからイライラする」

このようなことで悩んでいる中学生や高校生は、意外に多いです。

できることなら、家の中ではくつろぎながら過ごしたいものです。

そこで今回は

●親と話したくない時の対応策

●親からひどいことを言われた時にストレスをためない方法

●うるさく言われることを止める方法

についてお伝えします。

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中学生・高校生が親と話したくない時の対応策

どうしても親と話したくないという事であれば、無理に話をする必要はありません。

もしかしたら「親と話をしないことはよくないこと」と思っているのかもしれませんが、そんなことはありません。

中学生や高校生ぐらいであれば、親と子供が信頼関係で結ばれてケンカをしないケースより、何かと言い合いをしてしまうことの方が多いです。

「中学生から高校生までの6年間、親とケンカしたことは1度もない」という人は、100人に1人もいないでしょう。

むしろ、勉強の事や部活の事やスマホの事などで、毎日のように親と言い合いをしている人もいると思います。

そうすると

「親は自分の言い分を全く聞いてくれない」

「『○○しなさい』という言い方ばかりされてうっとうしい」

そのように感じて「話したくない」と感じるのは、当たり前のことです。

その場合は、あなたがストレスにならない範囲で親との距離をとってみましょう。

あなたから話しかける必要はありませんが、親から話しかけられた時に無視をしてしまうと、親子ゲンカになってしまいます。

親から聞かれたことに関しては、一言で良いので答えるようにしましょう。

そうすることで「ちゃんと話は聞いているだな」と思ってもらえて、バトルになる可能性を減らせます。

 

親からひどいことを言われたらどうすればよいのか?

中には、ここには書けないぐらいのレベルのひどいことを、親から言われている人もいるでしょう。

まるで、自分の存在自体を否定するようなことを言われたことがあるかも知れません。

もしあなたが何か言い返すと、さらに何か言われてしまうということを、これまで何度も経験したと思います。

そのような場合は、1人で悩んでいるとストレスがたまってしまいます。

とはいえ、学校の先生に相談しようにも、しづらいと思います。

ですので、仲の良い友達に

「親にこんなことを言われた」

「親がムカつく」

というふうに、打ち明けてみましょう。

 

もちろん、これだけで親が色々言ってくるのを止めることは出来ませんが、「誰かに話してみる」ということは、ストレスを減らすうえでとても大事なことなのです。

相手が

「へぇ~そうなんだ~」

「それは大変だね」

といったように何かしら言ってくれれば、「自分の話を聞いてもらえた」ことに安心感を抱けます。

もし

「そんなの全然大したことないじゃん、ウチはもっとひどいことを言ってくるよ」

と言われたら、今度は別の人に打ち明けてみましょう。

このように、一人で抱え込まずに誰かに話してみてください。

そうすると、あなたが思っている以上に気持ちが軽くなります。

 

決して、家出をしたり自分で自分のことをきずつけるのはやめてもらいたいです。

イヤだと思っている親のせいで自分がさらにイヤな思いをすることに、腹が立ちませんか。

あなたはいずれ親を超えていく存在です。

この世で最も大切な存在は、間違いなく自分自身です。

いくら親子とはいえ、他人であることには変わりありません。

どれだけイヤな思いをしたとしても、自分自身の事は大切にしてください。

「親に腹立っているけど、それでも色々頑張っている自分はスゴイな!」

そんなふうに、自分のことをいたわってあげましょう。

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親にうるさく言われるのを止める方法

中学生や高校生が親にうるさく言われる内容で特に多いのが

●勉強(成績)

●スマホ

●起床・就寝時間

この3つです。

これまでもいろいろとうるさく言われてきたのであれば、その原因は分かっているはずです。

うるさく言われないようにするには

「言われる前に行動する」

ことが大切です。

●親が7時に起こしに来るのであれば、それまでに起きておく

●親に「勉強しなさい」と言われるのであれば、言われる前に机に座る

●「スマホ触りすぎ」と言われるのであれば、スマホの使用のルールを話し合ってみる

そうすることで、うるさく言われるのを事前に防ぐことができて、イライラする時間を減らせます。

 

もしあなたが

・起床時間やスマホのルールを守っている

・勉強を頑張ってテストの成績を上げることができた

にもかかわらずうるさく言われるのであれば、超~~~~~冷静に

「きちんとやっているのにいろいろ言われると、腹が立つのです」

と言ってあげましょう。

 

おわりに

今回は

●親と話したくない時は無理に話す必要はないこと

●親にひどいことを言われたときは、誰かに打ち明けてみること

●親から注意される前に行動すると、イライラがおさまる

ということについてお伝えしました。

中学生や高校生ぐらいであれば、まだまだ親のことを尊敬するのは難しいと思いますが、それに対して恥ずかしく思う必要はありません。

「自分も大人の階段をのぼっているんだか」と感じて堂々として大丈夫です。

どんな時も「まずは自分のことを大切にする」ということを、忘れないでください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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