先生に怒られたから学校行きたくないと思う時の対応策!なぜ先生は大声で怒るのか?

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「忘れ物をしただけで学校の先生に大声で怒れらた」

「最近、毎日のように怒られてしまってストレスがたまる」

「もう学校に行くのがしんどくなってきた・・・」

あなたは今、このようなことで悩んでいるのではないでしょうか。

時々「そこまで怒らなくても良いのでは」というレベルで怒る先生もいるので、もしあなたが「自分が悪い」と思っていたとしても、自分を責める必要はありません。

ですが、いつまでも同じ状況が続くのは、やはりつらいです。

そこで今回は

●まずはじめにやってもらいたいこと

●先生に謝る時の注意点

●キレまくる先生が考えていること

についてお伝えしていきます。

3つ目については、これを知っておくと相手の考えを理解することができて、以前よりも楽な気分で学校に行くことができるようになります。

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先生に怒られて学校に行きたくないと思ったときの対処法

まずはじめにやってもらいたいこと

まずは、親に今の気持ちを伝えてみましょう。

●○○先生が自分にばかり怒ってくる

●確かに忘れ物をしたのは自分が悪いんだけど、クラス全員がいる前で大きな声で怒ってくる

●その先生に怒られると、時々泣きたくなってしまう

●その先生に会うのがイヤだから、学校に行きたくない

このように、学校に行きたくない理由も伝えてみましょう。

 

親であれば、あなたのことをよく知ってくれているので

・先生が怒るのは子供に原因があるのか

・逆に、先生の方が怒りすぎなのか

ということを判断してくれます。

もし親から

「あなたの○○な様子を見ると、先生は怒りたくなるから気をつけなさい」

と言われたら、そのことに注意をして少しずつ改善していけるように心がけましょう。

一方、親が先生のことを「ひどい」と感じるようであれば、1度親と一緒に学校に行って担任の先生か学年主任の先生に相談することをおススメします。

 

1番やっていけないのは、1人で抱え込んで悩んでしまうことです。

そうしてしまうと、余計にストレスがたまってしまい学校に行くのが余計にしんどくなってしまいます。

自分の今の気持ちを親に聞いてもらうだけでも、意外と気分がスッキリするものです。

 

先生に謝る時に気を付けたいこと

「行きたくない」と思いながらも頑張って学校に行ったときに最初にするべきことは、自分を怒った先生のもとに行って謝ることです。

「提出物が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。これからは気を付けます」

このように、

●何に対して謝っているのか

●今後は気を付けること

この2つを、頭を下げながら言いましょう。

謝っている姿を他の生徒に見られるのは恥ずかしいので、先生が職員室にいる時間帯(朝早い時間・昼休み・放課後)に謝りに行くことをお勧めします。

もしかしたら

「何回忘れ物をしたら気が済むの」

「本当に『申し訳ない』と思っているのか」

なんてことを言われるかもしれません。

そんな時は、ひたすら「すみません」と言いながら謝るようにしましょう。

人は、何度も謝っている相手に対して、それほど強く怒れないものです。

 

先生「これで何回目?」

あなた「すみません」

先生「だから何回目って聞いてるんだ!」

あなた「すみません」

先生「『すみません』じゃないよ」

あなた「すみません」

先生「だから~~」

あなた「(先生が続きを言おうとしたタイミングで)すみません」

質問に答えてしまうと言い訳をしているように思われる可能性があります。

そうすると、あなたが先生と話すことにストレスを感じてしまいます。

それだけでなく、以前の話をされてしまって話がドンドン長くなってしまう恐れもあります。

そのため、ただひたすら「すみません」「気を付けます」と言う方が、ほんの少し気持ちが楽になり、先生の話を早く終わらせることができます。

もちろん、あやまった原因(忘れ物が多い、提出物を出さなかったなど)については、これから少しずつ改善していくようにしましょう。

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なぜ学校の先生は大声で怒ってくるのか

時々、やたらと大声で生徒に怒っている先生がいるものですが、どうしてそんなに怒っているのでしょうか?

私の学校にもこのような先生がいましたが、友達同士で

「機嫌が悪いんだろう」

「奥さんとケンカしたのでは」

と言い合っていました。

もちろん、そのようなことが原因ということもありますが、最大の理由は

「生徒にバカにされたくない」

「だから『怒ったら怖い』というふうに思わせておこう」

と考えていることです。

「バカにされたくない」という気持ちは、特に若い先生であればほとんどの先生が抱いています。

先生に限った話ではありませんが、何かについて相手を怖がらせようとしてくる人は、心の中ではおびえているのです。

学校の先生のケースであれば、生徒におびえているのです。

その気持ちを隠すために、わざと「怖い自分」を演じるのです。

 

「自分は生徒に対しておびえてしまっている」と気づいている人は、怒鳴ったりしません。

冷静になって生徒と関わろうとします。

それに気づいていない人が、怒鳴ったりしてしまうのです。

 

また、先生の立場としても、粘り強く話して聞かせるよりも、大声で怒鳴って無理やりにでも言うことを聞かせるほうがラクなのです。

なぜから、その方が時間がかからないからです。

 

ですから、もし大声で怒鳴る先生がいたら

「あ、先生はおびえているんだな」

「無理やり言うことを聞かせようとしているだな」

と捉えるようにしましょう。

そうすることで、先生に対して「怖い」という感情がうすまっていきます。

 

「あなたのために怒っているんだ」というセリフは本当か?

もし先生が普段通りの声で怒ってきたのであれば、本当に生徒のためを思っている可能性もあります。

逆に、大きな声で怒りながらこのようなことを言ってきた場合は、「相手のため」ではなく「自分のため」に怒っている可能性が高いです。

大声でこんなことを言われたら「絶対嘘でしょ!」と思うのは自然な反応です。

 

それ以前に、本当に相手のことを思っているのであれば、いちいちこんなセリフは言いません。

言う方は必死になっていますが、言われた方としては気分が悪くなります。

ですので、あなたが大人になった時には、このようなセリフを言わないように気を付けましょう。

そうすると、相手から信頼を得やすくなります。

 

おわりに

世の中、本当に色んな人がいます。

優しい人、怖い人、穏やかな人、よくしゃべる人、無口な人など、挙げたらキリがありません。

合う人もいれば、合わない人もいます。

合わない人に無理に合わせようとすると、しんどくなってしまいます。

ですので、合わない人がいれば

「こういう大人もいるんだな」

と理解して、あまり関わらないようにするのもストレスを溜めない1つの方法です。

そうすることで、人付き合いの悩みを減らすことができます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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