受験生の夜食で太らないもののオススメ&夜眠れないのを防ぐ方法

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「受験生向けの夜食のオススメのメニューを知りたい」

「太らない食べ物で、腹持ちが良い食べ物にはどんなものがあるの?」

「最近、夜に眠れなくなってきたんだけど、どうすれば寝付けるようになるの?」

あなたは今、このようなことを考えているのではないでしょうか。

夜食のメニューをどうするのかによって、睡眠の質や明日以降の勉強の集中力が変わってきます。

そうすると、夜食のメニューをかしこく選びたいものです。

 

そこで今回は、

●太らないための夜食の選び方

●受験生の夜食のオススメメニュー

●夜にぐっすり寝るための方法

についてお伝えします。

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受験生の太らないための夜食の選び方

選び方に関して意識してもらいたいことは、次の2つです。

①カロリーが高いものを控える

②消化が良いものを選ぶ

日中であればカロリーが高めのものを食べたとしても、その後に運動すれば消費することができます。

ですが、もうすぐ寝る時間というタイミングでカロリーが高いものを食べてしまうと、エネルギーを消費できなくなり、そのせいで太りやすくなったり、次の日の朝に食欲がなくて元気がでなくなります。

 

夜食で控えた方が良いのが

●ラーメン

●丼物(特にお肉が入ったもの)

●菓子パン

●お菓子

お菓子は1度に食べる量がそれほど多くないため「たくさん食べている」という実感がわきませんが、意外とカロリーが高いのです。

主なお菓子の100グラム当たりのカロリーを見てみると

●ポテトチップス:約550キロカロリー

●チョコレート:約587キロカロリー

●せんべい:約465キロカロリー

(参考)

●ラーメン:約436キロカロリー

このように、上記のお菓子は「カロリーが高い」食べ物として知られているラーメンよりも高いのです。

ついついお菓子に手が伸びてしまう気持ちは分かりますが、寝る前に食べるのは極力控えるようにすることをおすすめします。

 

逆に、消化が良い食べ物には

●うどん

●スープ

●ヨーグルト

●ゼリー

などが当てはまります。

夜食に消化の良いものを選ぶことによって、翌日以降も麻から集中して勉強に取り組みやすくなります。

では次に、夜食のおすすめを紹介します。

 

受験生の夜食のオススメ

その1:鍋焼きすきやき風うどん

もし食べたことがなければ、ぜひ1度は試しに食べてもらいたいのが「鍋焼きうどん」

うどんは消化が良いということは先ほどお伝えしましたが、普段と同じような味のうどんばかり食べていると、どうしてもあきてしまいます。

私も受験生の頃、夜食にうどんが出てくるときは、いつも同じような味のものばかりだったので「たまには違う味の物が食べたいな」と思いました。

そんなときにおすすめなのが、こちらのうどんです。

ちょっぴりすき焼きっぽい味をたしなむことで、夜食に対する楽しみを増やすことができます。

いろんな味のうどんを知ることで、夜食が少し楽しみになります。

 

とはいえ、夜食は勉強を頑張ったからこそおいしく感じるもの!

「もうすぐ夜食の時間だから、それまで勉強をしっかり頑張ろう」

このように、夜食を選ぶ楽しみを感じながら、夜食を通して勉強のモチベーションを高められるようになっていきましょう。

 

その2:野菜入りスープ

次におすすめするのが、野菜入りスープです。

野菜は食物繊維が豊富で腹持ちがよく、なおかつ低カロリーなので、お腹がすいている時の夜食としても野菜入りスープはおすすめの1品です。

腹持ちがよい食材として忘れてはいけないのが、さつまいも

さつまいも入りのスープも、おすすめの夜食の1つです。

 

では、豆腐入りのスープやみそ汁はどうなのでしょうか?

豆腐はおよそ90%が水分で出来ており、それほど腹持ちが良くないため、どうしてもお腹がすいているようなときは、あまりおすすめではありません。

 

また、多くの人に人気の「春雨入りスープ」はどうでしょうか。

「春雨スープダイエット」という言葉もあり、やせるために春雨スープを飲むような人もいるぐらいです。

100グラム当たりのカロリーを他の麺類と比べてみると

●うどん:約270キロカロリー

●そば:約273キロカロリー

●春雨:約342キロカロリー

●ラーメン:約436キロカロリー

このように、うどんやそばよりもカロリーが高いことが分かります。

もし春雨スープを夜食に食べてみたいのであれば、毎日ではなく週に1回ぐらい食べることをおすすめします。

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夜に眠れなくなるのを防ぐには?

受験生として本格的に勉強をするようになると、色々な心配事が増えてきて夜に寝付けなくなる人が増えてきます。

寝不足のまま朝起きて学校に行っても、午前中(特に1・2時間目)はあまり集中できない状態になります。

私にも経験がありますが「早く寝なきゃ」と思えば思うほど、寝られなくなります。

 

そうならないためには、毎日15分ぐらいで良いので体を動かすようにしましょう。

最もおすすめなのが、ランニングです。

適度に疲れることができて、眠りやすくなります。

このほかにも、足を肩幅ぐらい広げて、立ったままの状態でお腹はもとの位置をキープしながら後ろに倒れる運動をすると、お腹を引き締めることができます。

【ポーズの見本】

実は「初耳学」でも効果的な腹筋の方法として取り上げられたのです。

1日10回を3セットすることで、お腹をひきしめることができると紹介されていました。

この運動であれば、夜食を食べ終えた後でも行うことができます。

夜食のメニューに気を配り、1日15分程度運動することで、集中したい時間帯に集中することができます。

志望校合格に向けて、悔いのないように頑張ってください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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